おはようございます☀️

今日はお休みを頂いて

毎月定期的に行っている病院へ

この時間もとても大切♡


推しキャラのあんたろう♪

 


さて、最近強く感じていることがあります

これは、私の経験にも基づいています

 

それは

家を閉じるプログラムを持った人がいる

ということです

 

昔は長子だから、男だから、跡継ぎだから

そういう理由で

家を守る役割を背負うことが当たり前の時代でした

 

けれど、今は違います

 

長子かどうかは関係ない

 

家を継ぐ人もいれば、家を閉じる役割を担う人もいる

 

それは、

失敗でも、不幸でも、冷たい選択でもありません

 

跡継ぎという概念を終わらせる人がいる

 

これからの時代は

跡継ぎという概念そのものを終わらせる人

が増えていくと思います

 

それは

家を大切にしていない訳ではなく

むしろ

家族を大切にしてきたからこそ

その役割をきちんと終わらせる

 

そういう選択です

 

・子供に責任を背負わせたくない

・家を守り続けることができない

・自分の人生も大切にしたい

 

そう思う人が増えています

 

家より「個人の人生」を大切にする時代へ

 

今は

家のために生きる時代から

自分の人生を生きる時代へ

大きく変わっています

 

これは、わがままでも自己中心でもありません

本当は、とても勇気のいる選択です

 

家を守らないといけない

親を支えないといけない

周りからどう思われるか

 

そういう思いの中で

何年も苦しんでいる人をたくさん見てきました

 

家から離れても、親を支える人がいる

 

そして、もう1つ大切なことがあります

家から離れることと親を大切にしないことは全く別だということです

 

家を継がなくても

実家に住まなくても

 

・通いながら支える人

・経済的に支える人

・気持ちで寄り添い続ける人

 

そんな方は、本当にたくさんいます

 

むしろ

距離があるからこそ

優しく関われることもあります(良い意味で)

 

家を終わらせることも、愛のかたち

家を守ることも

家を終わらせることも

 

どちらも

愛のかたちです

 

これからの時代は

「家をどう残すか」だけではなく

どう終わらせるか?

も大切になっていきます

 

そしてそれは次の世代へバトンを渡すことなのです



昨日は、司法書士さんに相談に行って来ました

ずっと悩んでいたことが数分で解決して

分からないことはプロの力を借りた方が、時間もストレスもかからないな〜と実感しました😊