お話をするだけで、気付き、気付くことで周波数が変わります

ここからは、魂のセッションが生まれたきっかけについて書きますので、文章が長くなります
読みたいと思われる方だけ読んでいただけたらと思います

たくさんのお客様とお会いし、お話をすることで、お客様が気付かれた瞬間に、エネルギーが変わり、お客様の表情、オーラが変わることを観てきました

そして、お話をする中で、その方の潜在意識に持っておられるテーマがあり、魂は、そのテーマ(課題)を乗り越えたいから、揺さぶられ、迷い、悩むのだと気付きました

魂の話をするためには、『看取り』『終活』の学びが必要でした
『人はどこから来てどこへ帰るのか?』
この問いかけの答えは、セラピストとして、お客様に向き合う中で、思い出していました

このことを肉体を持って、経験するために『臨死体験』をしたり、両親を見送ったりという体験が必要でした

頭で分かっているだけでは分からないことがたくさんあります
身を持って体験することで、もっと深く知ることができるのだと気づきました

体験なくしては、そこに感動は生まれない
私はそう思っています
両親と別れる悲しい体験は、暗く辛いものではありましたが、そこには真実の愛があり、感動を伴うものでもありました

今までやってきたことを1つにまとめ、死を語ることのタブーを打ち破り、そこからどう生きたらいいのか?なぜ私たちは生まれてきたのか?を伝えていく時が来たと感じています

肉体は滅びても、魂は死なない
この人生では死んでいないので、本当のところはわかりませんが、死ぬときに後悔しないように、死んだらどこへ帰るのか?を知識として知っておく必要があると思います

旅立つときに迷わないように
そして、まっすぐ故郷に帰れるように
また、お迎えが来たときに、ちゃんと気づけるように

そして、後悔のない生き方をするために
このメニューをお届けしたいと思っています

先日、このようなことがありました
医療現場の最先端で働いておられる看護師さんとお話しする機会があり、自分たちがしていることがこれでいいのかと葛藤しているとおっしゃっていました

その時に、看取りの話をさせていただきました
看取りの時は感動を伴うものであること
看取る人も看取られる人も、後悔のない看取りをしてほしいこと
その話をすると、その若い看護師さんが涙を流されていました
医療現場にもこんな素晴らしい看護師さんがいるんだと感動しました

肉体と魂と心を別々に考えていては、本当の意味で癒される事は無いでしょうし、いつも心に不安を抱えていきなければいけないのではないかと思います

このセッションは、ワクワクする気持ちを取り戻すためにも、人生の素晴らしさを感じるためにも、深く愛を受け取るためにも、ぜひ受けていただきたいセッションです

今までたくさんのお客様のセッションをさせていただきましたが、ネガティブなものの捉え方をするよりも、真実の愛を受け取る時が苦しいのだと知りました
今までの自分の物の捉え方の間違いに気づかないといけないからです
自分が罪悪感を抱くような行動をしていたとしても、自分を責めたくなるような生き方をしていても、既に愛されていた、許されていたということを受け入れることが1番キツく、辛いことで、そこを抜け出すまでに少し時間がかかることも知りました

これは私自身が母から受け取ったものであり、母に対して反抗してきた自分であったとしても、すでに母は大きな愛で愛してくれていたのだと受け取る時、罪悪感を乗り越えるのに時間がかかりました
そして、反抗してきたのは、母が大好きだったからだと身を思って体験しました
私が愛を受け取るための時間を、病気と戦いながら懸命に生きてくれたことに心から感謝しています

両親から受け取ったものがあまりにも大きかったから、そのことを、お客様にも伝えたいと思ったのです

あなたは、間違いなく、お母さんを選んで生まれてきています
そして、魂はテーマを持ち、魂を進化させたいと思っています
その魂からの視点で、あなたの人生を一緒に読み解けたらと思います




このメニューは、占いの館でも、峰山サロンでもお届けしています


死について触れることがあると思いますが、そこを考えるのが辛いという方は、事前にお知らせください♡