こんにちは。
餃子の時のタレは、お酢が5割が好き。
ナチュラルケアの古庄です。
先日「わんぱく相撲」で講師を務めさせていただい経験を通じて気付いたことがありました。
それは
「物事に執着していると人はいつまでも自信がつかないんだな~」
ということです。
言い方をかえると、これは「人が自信をなくす構造」
いや、もっと変えるとこれを知れば「自信がつく」かもしれないです。
例えば
・業績をあげたい
・結婚したい
・恋愛したい
・まわりから認められたい
って考えることってあると思います。
今回のわんぱく相撲でいうと
・子供たち全員が揃って準備体操をしてもらいたい
ということが「目的」であり「執着」。
ただ、現実は、そうはいかない。
でも、させないといけない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
こうした物事に執着すると、それが叶わなかった時、うまくいかなかったとき、すぐに落ち込んで、自信をなくしてしまいます。
それは「できない」=「ない」ということにフォーカスしてるから。
「執着」には、「そうならないとダメだ」「~にならないと怖い」という気持ちがあり。
「やりたいこと」には、「そうなると楽しい」「そうなると嬉しい」「そうならなくても、こうしよう」という「今」を楽しむ気持ちがあります。
「執着」が目的になり、手に入らないと不幸を感じてしまう。
「やりたいこと」が目的だと、手に入らなくても、その過程を楽しめます。
そこには、「怖い」があるか、ないのかなのかもしれない。
と今回の大会に参加させて頂き、感じました。
じゃーどうしたらいいの?
「執着」を手放すにはどうしたらいいの?
はい、それは。
「あれもいい、これもいい」というようにダメと決めつけていた考えを許すことだと思いました。
・失敗してもいい、でも頑張る
・失敗してもいい、でも楽しむ
「もっとがんばらばいと」という根性論を捨ててみるということ。
「もっと」ではなく「これもいい」に
それが、「執着を手放す」ことだと感じました。=自信を手に入れること。
手放すから、前に進める。
というより、手放すから相手から「やってくる」のかも。
「まっいっか」
「これも、いいな」
と思えたら、執着は終わり。
今回のわんぱく相撲で、「子供全員が準備運動しないといけない」という時に
「アッ全員じゃなくてもいいんだ、やりたい子だけに伝えればいんだ」と執着をなくした瞬間
ズタズタな心が、落ち着きました。
「~しなければならない」という自分で作ったルールは、もしかしたら一番自分を苦しくしているのかもしれないな~と感じました。
「~しなければならない」という考え方が自信をなくす考え方かも?
もっと自由に考えてもOK
そんなことを学ばせていただいた、貴重な経験でした。
ありがとうございます。