家事大キライ主婦による思考実験。
ここの記事で書いていて
気付いたのですが、
なんで家事がキライかって
めんどくさいのは山々なんだけども
家事やってるときの自分って
俗に言う
THE★いいお母さん像
が離れなくて
苦しくなってただけなんだなあって
まーた
型にハメようとしちゃってる
自分がいた![]()
思い返せば
母は家事力高くて
何もかもをピカピカに磨き上げるし
ずっとサザエさんに出てくるような
緑色の家電を大切に、
ほんと大っ切ゥーに扱っていた
物持ちのいい
そんな女性で
その反面、
わたしはすぐ物は破壊するし
片付けなんてできない。
そんな性質の人間だったものだから
母は真反対なわたしに対して
「なんでお前はこんなにできねえんだ」って
言い続けてきて、
(これも娘が社会から
イジメられないようにと頑張った
親なりの愛なのだろうけど)
いつしかそれが根をはって
自分自身への呪い
になっていたのではないかと
そう思えた![]()
そして嫁ぎ先の義母。
これがまたレベチで。
戦後の電気のない時代の人だから
昔かまどでイチから米炊いてて
BBQの時とか
火起こしがすぐできる。
もう家事とかそんなレベルじゃなく
炭と木の位置を
3回変えるだけで
ボッ🔥
って。笑
それ以外の家事もやっぱ完璧で
いとも簡単にぜんぶ
やっちゃう印象。
便利グッズとか、ダイソーなんかじゃなく
錬金術師なんか義母?
って感じで
すべてそこら辺から編み出している
なんかまじ
戦後生まれレベチ。
お義母さんは
いや、主婦歴50年だからね。笑
って笑って許してくれているんだけど
そんな人達に勝手にわたしは
コンプレックスを抱いて
まーたできない自分って
レッテル貼ってただけなんだなぁ。
もうさ、
ロンブーの淳のお嫁さんのように
最高の家事スキルを
求められているわけじゃないんだからさ自分。
もうそろそろ
自分を許してあげよーよ。
っていうのに基づいて
色々振り返るところから始めようと思います
キリッ
続きます。

