まさにこれです。




無知であることで

攻撃対象になる。


少し、思い出話をさせてください。



前述したブログ 


でのわたしの夢の話のつづき。






ひょんな事から

わたしも現場に行って

研究の材料集めのお手伝いをしたことが

あるんですけれど、




仲間であるはずの

その世界のいわば

現場を担っている

同業の方々からの視線は






あれ?

なんかうちらのこと

白い目でみてね?←ズブの素人目線





ってのをビンビン感じました、、




ほんと協力してくれなかったり。








ひょんな事から

研究の材料集めを手伝っただけの

ただの無関係な一般ピーポーだったのでわたしは




ん?こいつら敵なん?




ってその子に言ってしまったり。




いや、うーん、分かってもらえれば

すごくいい技術になるんだけどね。と苦笑していた





これがこう役に立つ!ってのは

その当時はまだまた机上の空論で

むしろ風当たりは厳しくて

現場の皆々様からは

逆にオレらを潰しにきてんのか?

みたいな感じで話は終わったり。(体感でね💦)





わたしたちには

まだまだ力は無かった。


 



研究を通して実態化して見せないと、

まだまだ分かってもらえなかった。


言葉でいくら説明したって

机上の空論だった。



この現場の方たちが

研究の意味を分かってくれて、

技術革新に力を添えていただけていれば



日本の

未来はまた違ったんじゃないかなぁって




今、思います。




もうその子はまったく

畑違いのところで生きています。






てかその子、色々10年早くて


鶏白湯ラーメンまじうめぇ〜

絶対流行んべ

って言った10年後に

ラーメン業界で

鶏白湯の流行りがきたりとか 笑



山ガールなんて言葉がない時代から

ウン千メートル級の山登りして

この景色を人類に見せたいな〜

って思っていたと。


今なら動画投稿とか手段も色々あるし、

そっちの道でも食べていけた気がします。


山と渓谷がまだ

ガチマイナー雑誌だったころの話です。


山とキャンプが世間でこんなに流行るとは、、

って言っていました。







話が脱線いたしました。





わたしは

この世界の末端を生きているだけの

ただのイチ主婦ですが、




世界の末端を担う我々が


知ることで

世界を変えるって


本当に思います。







無知であること(自分の世界のキャパを超えること)
に対して人間は防衛本能が働くらしくて。


無知であることは
他者の排除にもつながる。


果ては戦争を産むんだろうなって最近思います。



 とても勇気のある子です。↓✨