この夏の帰省で
一気に毒養父(母の再婚相手)の毒を浴びすぎて💦
出会ったあの頃の感覚が蘇ってしまった。
トラウマ級で未だにわたしに染み付いている、
あの感覚。
高校入学時、
毒養父の家にきて
人格否定され続けて
すべて毒養父の思い通りに事が進まないと
キレて暴れだす、
どうにかそうならないように
ビクビク
怯えながら暮らすしかなかったあの頃。
貧乏生活からの真逆の価値観の家に行き、
何をしても怒られた。
電気代がもったいないからと家中の電気を消してまわったら殴られた。
雪の中を裸足のまま追い出された。
その次の日一晩で800ページを超える
分厚い本を読んで感想を言えと命令された。
それが毒養父の思った通りの感想じゃなかったら
言葉で罵られた。
まるでお前はこんなにも馬鹿だ、と言いたいがために
まじ意味不明ーーー。![]()
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わたしは相当恨んでいた。
毒養父を、世界を。
毎日馬鹿だブスだと罵られ
みじめで取り柄がなくて何をしても不器用で
居場所なんかない毎日だった。
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それでも
娘を産んで、
赤ちゃんには優しくて、
あの毒養父とも近づけたかなと思った。
それから6年。
娘が成長して
言葉が分かる段階になったのに
娘の前でも平気で汚い言葉で罵られた。
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わたしはこの現象をどう捉えよう。
毒養父からの毒は
先祖代々から続く、あの環境下、
あの土地に根強く残り続ける毒だ。
毒が彼の人間性をつくった。
その毒をバネに一代で財を成した。
遊び人の母に放っておかれ
女中さんに育てられた養父。
父は早くに亡くなり、
自分なりの父親像をつくりあげた。
人権の無かった幼少期だったらしい。
この毒はブラックホールのように
わたしをどこまでも闇に引きずり込む。
なんであんな事言われなきゃなんないんだ、
わたしが不憫だ
わたしがかわいそうすぎる
あまりにも、みじめだ
ずっとずっと負の感情がわたしを支配する。
でもわたしは変わった。
見えない世界を知って。
で、どうしたいの?
あなたはまた闇に落ちたいの?
また人を恨む?
闇の中にいると思っても、
必ず光もあると知った。
太陽はいつも変わらず地球を照らしている。
見えていないだけ。
そうぜんぶ
自分次第。
じゃあわたしはどうしたい?
毒の
負の連鎖はわたしの代で終わらせる。
わたしはいつだって
愛と光を選択する。
ぞ!まじ。
これからの人生は
愛しか勝たんまじ。![]()
気付けてヤッピー![]()
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