分からん、快が分からん。


分からん、好きが分からん。



それは、今までのツラい人生で、 

自分を守ろうとしてくれた防御反応で


不快に慣れすぎていて、

不快を不快だとも捉えられなかったから。


ぐちゃぐちゃの布団で寝るのも平気だった。

パンツもこれでいいやー、って

ぐちゃぐちゃ(!?)なのを履いていた。

洗濯に干してあるやつローテーションとかね。


ある日、

そんなぐちゃぐちゃな布団で寝るなんて信じらん!

と、

えらく自分軸が整っている旦那が

布団を敷き直してくれた


ら、



すごく心地よかった。

自分をおざなりにしちゃいけないなぁ、って

なんか分かった気がした。