どうも![]()
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
2024年の秋、
7年間使った日立の洗濯乾燥機から
TOSHIBAの洗濯乾燥機に買い替えました。
新しい洗濯乾燥機、
何がいいって洗剤の自動投入。
これが本当にラク。
毎晩寝る前にスイッチオン。
翌朝には洗濯も乾燥も終わっていて、
畳むだけ。
ワーママにはありがたすぎる家電です。
でもですね。
洗濯乾燥機って、
ホコリたまりません??
我が家だけ??
以前の日立もそうだったし、
今のTOSHIBAもそう。
乾燥フィルターの近くに
ホコリがたまるのが気になって、
京大夫がせっせと掃除していたんです。
何を使っていたかというと・・・
割り箸。笑
フィルター周辺に割り箸を突っ込んで
ホコリをかき出していました。
見ている私は
「それ、ほんまに正しいん?」
と不安だったので、
先日、乾燥効率が悪くなったのが
気になって、修理の方に
来ていただいたときに
聞いてみました。
すると、
洗濯機のフタの内側についたホコリを見て
修理担当の方から一言。
「週に1回くらい槽洗浄コースを
使ってください」
とのこと。
えっ。
槽洗浄って、
洗濯槽クリーナーを使う
大掃除的なやつじゃないの?
と思ったんですが、
毎回洗剤を入れなくてもいいそう。
水だけでもOK。
槽洗浄コースを回すことで、
内部にたまったホコリも
ある程度キレイになるんだとか。
毎日乾燥まで使う
我が家みたいな家庭なら、
月3~4回くらい
槽洗浄してほしいそうです。
洗濯槽クリーナーはこちらがオススメ↓
早速その日から実践。
すると、
フタの内側についていたホコリも
すっかりキレイに!
もっと早く知りたかった。笑
そして、
ついでに京大夫の
「割り箸掃除」についても
聞いてみました。
すると修理担当の方、
ちょっと食い気味に
「割り箸は絶対やめてください!」
と。
そんなに!?笑
聞けば、
割り箸を奥に落としてしまい、
修理依頼になるケースが
結構あるんだそうです。
想像しただけで恐ろしい。
ホコリを取ろうとして
割り箸を救出する修理代が
発生するなんて
本末転倒。笑
ホコリは
手で取れる範囲だけ取れば十分。
奥まで無理に掃除しないでください、
とのことでした。
帰宅後、
早速京大夫にも報告。
「割り箸掃除、禁止だって」
と言うと、
素直に終了。笑
結果的に、
割り箸で格闘するより
槽洗浄コースを回す方が
圧倒的にラク。
家事はラクしてナンボです。
また一つ、
ワーママの手抜き・・・じゃなかった、
効率化の知恵が増えました。笑
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ

