どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

昨年、たまたま本屋で見かけて
購入した絵本。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、

5歳次女に
 

 

「これ読んで!」

 

 

とお願いされて
読み聞かせをしました。

 

 

 

その絵本は、

山の上に置かれた
一本の電話のお話。

 

 

 

誰でも自由に使えて、

今はそばにいない人と
話すことができる電話。

 

 

 

でも実はそれは、

電話線のつながっていない電話。

 

 

 

岩手県大槌町にある

東日本大震災のあとに設置された
「風の電話ボックス」

をモデルにした絵本です。

 

 

 

買ったときから
なんとなく想像はしていたんですが、

この絵本、

涙なしでは読めません泣

 

 

 

読み聞かせを始めると、

隣に
小3長女もやってきて

一緒に話を聞いていました。

 

 

 

読み進めるうちに、

やっぱり

涙が止まらなくなってきてタラー

 

 

 

すると5歳次女から

 

 

「ママの涙がポタって
 次女ちゃんのほっぺに落ちてきて
 冷たかったよ~!!」

 

 

とクレーム物申す

 

 

 

ごめん。笑

 

 

 

次女にはまだ、

このお話が
「死」を扱っていることまでは

分からなかったようです。

 

 

 

でも、

隣で聞いていた
小3長女。

 

 

 

ふと見ると、

目を手でぬぐいながら
話を聞いていました。

 

 

 

好きなことには
とことんのめり込むタイプの長女。

 

 

 

毎日、

学校の宿題が終わると

大好きな
ドラえもんのマンガを

ひたすら読む生活をしています。

 

 

 

 

 

 

 

絵本を読み終わったあと、

長女に聞いてみました。

 

 

 

「長女ちゃん、本を読んで
 泣いたのって初めてじゃない?」

 

 

 

すると長女、

 

 

「ドラえもんが面白すぎて

 涙が出てきたことはあるけど、

 こういうので泣いたのは
 初めて」

 

 

とのこと。

 

 

 

そうなんだ。

 

 

 

先日、NHKスペシャルでも

「風の電話」が
取り上げられていました。

 

 

 

録画してあるので、

今度は
小3長女と一緒に

見て泣こうと思います。

 

 

 

そして今日は、

東日本大震災から15年。

 

 

 

15年前の私は
まだ独身で。

 

 

ちょうどこの話の頃でした↓

 

 

 

 

もしこのまま
災害で死んだら

母が悲しむだろうな…

 

 

そんなことを思って、

プルデンシャルの
ドル建て生命保険に入ったのを

思い出しました。

 

 

 

東日本大震災で

大切な人や
思い出の場所を

失った人にとって、

今日はきっと

いつまでも忘れられない日。

 

 

 

幸いなことに、

私は帰宅困難者になっただけでした。

 

 

 

だから今日は、

失っては困る

大切な人たちのことを

改めて想う日に
したいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ