どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

フルタイムで働いている
同じマンションのママ友。

 

 

 

小2の息子さんがいて、
うちの小3長女と同じ学童に通っています。

 

 

 

フルタイムで働いているので、

お迎えはいつも
延長後の最終リミット、19時ギリギリ。

 

 

 

仕事が長引くと
かなりバタバタなんだそう。

 

 

 

そんなママ友がぽつりと

 

 

「実はこれまでに2回、
 19時過ぎちゃったことあるんだよね」

 

 

と。

 

 

 

え。

19時過ぎたら
どうなるの?

 

 

 

怖いもの見たさで聞いてみました。

 

 

 

すると返ってきた答え。

 

 

 

「始末書。」

 

 

 

えぇぇぇ。

始末書…!

 

 

 

もちろん、学童の先生方も
延長になれば
その分帰宅が遅くなるので

大変なのは
本当に分かるんですけどね。

 

 

 

でも…

フルタイムで働く親にとっては
19時の壁って本当に高い。

 

 

 

大阪府豊中市では
朝7時から学童を利用できるそうですが

私の住んでいる自治体には
そういうサービスはありません。

 

 

 

早く会社に行って
早く帰る。

 

 

 

それを実現するには

会社の制度と
夫婦の連携が必須。

 

 

 

よく

「小1の壁」

と言われますが、

登校時間まで
家にいないといけないのも

なかなか
働く親には大変です。

 

 

 

 

 

 

小3長女が1年生から使っている

ランドセルカバー。

 

カバーがあれば自在に

アレンジ可能だなーと思います。

 

 

 

来月から小4になる長女。

 

 

 

鍵っ子にして
一人で登校してもらうことも
できるのかもしれません。

 

 

 

でも、実は私。

それがなかなか
踏み切れない理由があるんです。

 

 

 

私自身が
共働き家庭で育ったから。

 

 

 

両親は
毎朝、私が集団登校場所に出発するのを

見届けると車に乗って
ピューっと出勤。

 

 

 

私はそれを
集団登校の集合場所から見て

なんだか
北風が胸の中を
スーッと通り抜けていくような

そんな寂しさ

毎朝感じていました。

 

 

 

だからなのか、

私はやっぱり
娘を見送ってから出勤したい。

 

 

 

そんな気持ちがあるんです。

 

 

 

ちなみに我が家は

夫が朝担当、私が夜担当。

 

 

 

朝は夫が

次女と三女を保育園へ送り、
長女を集団登校の集合場所まで

見送って出勤。

 

 

 

夜は私が
お迎え担当です。

 

 

 

三女が小学校を卒業するまで

あと9年。

 

 

 

きっと
まだまだこの生活は
続きそうですが…

 

 

 

娘たちが
いつか親になったとき

 

 

「親がこうしてくれて嬉しかった」

 

 

そう思ってくれたら
それだけで十分。

 

 

 

そう思いながら

今日も夫と
バトンをつなぎながら
子育てしています。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ