どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。


 


今日、暦の上では「雨水」。




そして私には、

この日に絶対にやる

と決めていることがあります。




それは――




雛人形を出すこと。







雨水の日に雛人形を飾ると

良縁に恵まれる。




この言い伝えを、

私はわりと本気で信じています。




小3長女、5歳次女、2歳三女。




三姉妹を育てる母として、

ここは外せないミッション。




なぜなら、雛人形には、

ちょっとした苦い思い出があるから。




共働きで忙しかった実母。




雛人形は、3/3を過ぎても

まあまあ普通に出しっぱなし。




「旧暦のひな祭りは4/3だから

 大丈夫よ〜」




と、軽やかに1か月延長。




ひどい年は

弟の五月人形を出すタイミングまで

お雛様もお内裏様も現役。




もはや長期滞在。




そして私はどうなったか。



結婚34歳。




早くはない。



しかも婚活、

なかなかの難航。






立派に“行き遅れ”コースを

歩みました。





昨年、チロルチョコの

雛人形も飾りました。

3/3が終わったら食べるだけ!

すぐに片付けられて楽ちん





もちろん、

雛人形のせいだと

本気で思っているわけではない。




…ないけど。




「雛人形を早く片付けないと

婚期が遅れる」



という言い伝えを、

体感ベースで知っている女としては。




やるよね。




できることは全部やる。




というわけで、

雨水の日に雛人形を出し、

3/3が終わったら

3/4に即・片付け。




いくらすすズボラな私でも、

これは小3長女が生まれてから

毎年欠かさず続けているルーティン。




信じる者は救われるというか、

やらないよりやる派。



三姉妹よ。




母は、

あなたたちの未来の良縁のために

せっせと箱を開けます。




婚活市場の荒波は、

母ひとりで十分味わったからね。


 


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ