どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日、昇進が決まったことを
義母に報告しました。

 

 

 

 

 

 

義母は、

30年以上幼稚園教諭として働いてきた人。

 

 

 

ザ・現場のプロ。

 

 

 

そして、実母の介護のために
仕事を辞めた人でもあります。

 

 

 

実は義母、昔

 

「園長先生に」

 

と打診されたことがあったそうです。

 

 

 

でも園長になると、
何かあれば夜中でも呼び出し。

 

 

 

当時は
夫と別居(のちに離婚)、
実母と同居しながら、
義兄と夫、二人の男の子を

育てる真っ最中。

 

 

 

…それは無理だ。

 

 

 

そう思って断ったそうですネガティブ

 

 

 

でも、

 

 

「あのとき引き受けていたら…って
 何度思ったことか」

 

 

と、ぽつり真顔

 

 

 

後悔、というほど重くはないけれど、
心のどこかにずっと残っている想いを

感じました。

 

 

 

先日、高校受験を終えて遊びに来た

姪っ子と義母、

小3長女と2歳三女。

 

 

みんなで姪っ子ちゃんの

高校合格のお祝いをしましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして義母は言いました。

 

 

 

「ののこちゃんは、
 気が済むまでやりや。
 子育てはできるだけ協力するからね」

 

 

 

……え。

神ですか?

 

 

 

正直、昇進したら
義母の助けなしでは回らない未来しか

見えていなかった私驚き

 

 

 

ここでこの一言。

 

 

 

まさに渡りに船。

いや、豪華客船船

 

 

 

その場では
 

 

「ありがとうございます…!」
 

 

としおらしく返しながらも、

心の中では

 

 

(今の発言、録音しとけばよかったな)

 

 

と思ったのはここだけの話です笑

 

 

 

義母があのとき
選ばなかった道。

 

 

 

その続きを、
私は歩こうとしているのかもしれない。

 

 

 

そう思うと、
ちょっと背筋が伸びます。

 

 

 

とはいえ、

理想と現実は別物。

 

 

 

遠慮せず、でも感謝は忘れず、
しっかり“言質”を胸に抱きながら(笑)

義母に頼りつつ、
なんとかやっていきたいと思います。

 

 

 

まずは、
「できるだけ協力する」の

“できるだけ”の解釈を

すり合わせるところからですね。

 

 

 

交渉力も管理職スキルのひとつ、

ということで。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ