どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

保育園の担任、A先生。

 

 

 

2歳三女の“推し”です。

 

 

 

もはやアイドル枠。

 

 

 

先日の発表会でも、

始まった瞬間
 

 

「はずかしい…」

 

 

と両手で顔を隠し、
終始A先生の陰にぴったり張り付き。

 

 

 

舞台の主役というより、
先生の守護霊ポジション。

 

 

 

母、客席で苦笑い爆笑

 






 

そんな三女に、昨日お風呂で
ふと聞いてみました。

 

 

 

「A先生とママ、どっちが好き?」

 

 

 

ちょっとドキドキしながら。

ほんの少しだけ
 

 

“ママって言ってくれるかな”
 

 

という期待を込めて。

 

 

 

すると。

 

 

「Aせんせい」

 

 

……即答。

間、ゼロ。

 

 

 

え、
せめて悩むフリとかないの?

 

 

 

母、泡まみれのまま敗北魂が抜ける

 

 

 

気を取り直して第二問。

 

 

 

「アンパンマンとA先生は?」

 

 

(ここはさすがにアンパンマンでしょ?
 国民的ヒーローよ?)

 

 

「Aせんせい」

 

 

 

強い。

A先生、強すぎる。

 

 

 

では最終決戦。

 

 

 

「A先生とプリキュアは?」

 

 

 

三女、少し考えてから――

 

 

「キュアキュンキュン」

 

 

 

……プリキュア最強説。

 

 

 

とはいえ、

発表会で
先生の陰に隠れながらも
ちゃんと舞台に立てたのは、
A先生がいるから。

 

 

 

三女が安心して
外の世界に一歩出られるのは、
A先生のおかげ。

 

 

 

母はちょっと悔しいけど。

 

 

 

三女の世界が
“ママだけ”じゃなくなっていることは
ちょっと誇らしい。

 

 

 

まぁでも今夜、

 

 

「ママは?」

 

 

ってもう一回聞いてみようかな。

(しつこい)

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ