どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
昨日、
京大夫とデートした話を書いたんですが、
実はこのデートで、
私は大きな成果を上げました。
カルティエのトリニティリング、確約![]()
結婚10周年の今年の夏、
京大夫から
プレゼントしてもらうことになりました![]()
「え、どうやって?」
と聞かれそうなので、
今日はその舞台裏を。
私と京大夫の結婚指輪は
カルティエ。
私もものは、ピンクゴールドダイヤ入り。
夫のものはプラチナのシンプルデザイン。
夫からの婚約指輪もカルティエでした。
カルティエが
特別好きだったわけではなく、
当時はハイブランドの知識ゼロ![]()
昔、上司だった男性が
カルティエのラブリングを
さらっとつけていて、
「なんか大人でかっこいい」
と思ったのがきっかけで
なんとなくカルティエに足を運んだのでした。
過去に小3長女と5歳次女の間で
流産したときには、京大夫から
カルティエのタンクを買ってもらった
こともありました。
そんなこんなで、
節目はなんとなくカルティエ、
という我が家。
結婚10周年のお祝いも
カルティエにしたいなと思っていました。
クリスマス前から
トリニティリングが欲しい話は
ちょこちょこしていて。
我が家は3姉妹だから
トリニティの3色が
3姉妹を表しているよう。
結婚10周年の記念にもらえたら
大事に使いたい。
娘たちに何か形に残るものを
ひとつ残したい。
婚約指輪と腕時計はあるから、
あとひとつ欲しい。
そんな話をしていたんですよね。
そして誕生日デートの日。
私:
「10周年って節目だよね。
前から言っていたけど、
カルティエのトリニティリングが
ほしいんだけど」
夫:
「え?どれだけオレから搾取すんの?」
私:
「カルティエってまた値上げしたんだよ。
現金で置いておくより、ジュエリーにして
ふだん使いしながら
娘たちへの資産にもなるって
最高じゃない??」
つまり、
これは贅沢品ではなく“投資”
という論法です。
結果。
夫:
「…じゃあ10周年で」
勝ち。
ちなみに、
こういう交渉は
日常の延長線でやると失敗します。
・子どもが横で騒いでいる
・疲れている
・寝かしつけ後で眠い
そんなときに言っても
「今その話?」で終わる。
だから私は、
年に1回の“戦略会議デート”に
重大案件を持ち込みました。
夫婦も、家庭も、
実は会社経営みたいなもの。
議題にして、数字にして、タイミングを計る。
ワーママの交渉力は、
家庭内でもめちゃくちゃ使えます。
今年の夏、
トリニティリングをはめて
仕事する自分を想像して
すでにモチベ爆上がり中。
ご褒美を餌に、
今年もフル稼働で働きます。
…夏までにさらに値上げされないことを
祈るばかりです![]()
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
