どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

先日のお正月の話。

 

 

 

私の弟には、小2の一人娘がいます。
 

 

 

昨年のお正月、実家に帰省して、
なんと2年ぶりに

会うことができました。

 

 

 

一昨年は、弟の奥さんが

インフルエンザにかかってしまい、
年末年始は泣く泣く会えずタラー

 

 

 

久しぶりに会えた姪っ子ちゃんは、
すっかりお姉さんになっていて、
時間の流れの早さにびっくり。

 

 

 

実は弟とは以前から、

 

 

「子どもが未就学児の間は、お年玉なし!」

 

 

という協定を結んでいました。

 

 

 

でも去年は、
姪っ子ちゃんが小学校に上がって
“初めてのお年玉イヤー”。

 

 

 

我が家は
小3長女、5歳次女、2歳三女の三姉妹。

 

 

 

一方、弟のところは姪っ子ちゃん一人。

 

 

 

お年玉の話になると、
どう考えても、将来的に
弟一家の負担が重くなる構図。

 

 

 

なので夫と相談して、

 

「これは最初が肝心よね…」

 

と、
初めて渡す姪っ子ちゃんへのお年玉は
5,000円にしました。

 

 

 

ところが!

帰宅後、弟の奥さんからLINEが。

 

 

 

「デザートを送ったので
 おやつに食べてください」

 

 

と。

 

 

 

数日後、
フルーツティラミスが届きました下差し

 

 

 

ちなみに、めっちゃおいしかったです飛び出すハート

 

 

 

……あ、これは。

 

 

 

我が家は姪っ子ちゃんに
5,000円のお年玉を渡したけれど、
弟夫婦からは
小3長女にお年玉がなかった。

 

 

 

そのことを気にして、
送ってくれたんだな、と。

 

 

 

慌てて、弟の奥さんにLINE。

 

 

 

うちは3人子どもがいるから、
いずれそちらの負担が

大きくなると思って
姪っ子ちゃんへのお年玉は

多めにしたんだけど、
かえって気を遣わせてしまって

ごめんなさいお願い

 

 

さらに、

 

 

次女と三女は小学校に上がるまで
お年玉はいりません!
長女も小学生の間は3,000円で十分です!

 

 

と送信。

 

 

 

良かれと思ってしたことが、
相手に余計な気遣いを

させてしまうこともある。

 

 

 

お年玉って、
気持ちの問題だけど、
だからこそ金額を決めておくのが

大事なんだなぁと反省真顔

 

 

 

そして迎えた、今年のお正月門松

 

 

 

小2になった姪っ子ちゃんが
体調を崩してしまい、会えず驚き

 

 

 

用意していたお年玉は、
実母に託して帰阪しましたお年玉

 

 

 

実母には、

 

 

「お年玉のことで
 お菓子とか送らなくていいって
 義妹ちゃんに伝えておいてね」

 

 

とお願いしていたのですが……

また届きました。

 

 

 

今度は、
ガトーハラダのラスク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お菓子いらない」って言ったからか、
どうやら金額は5,000円より控えめ??

 

 

 

来月も帰省予定があるので、
正直、

 

 

「小3長女へのお年玉を
 実母に預けておいてくれれば
 それでいいんだけどな…」

 

 

と思いつつ。

 

 

 

来年、姪っ子ちゃんに
お年玉を渡すの、
正直ちょっと気が引けています驚き

 

 

 

弟の奥さんは韓国人。
 

 

 

日本のお年玉文化が
ピンとこない部分も

あるのかもしれません。

 

 

※日本語はネイティブ並みに上手です

 

 

 

出産祝いも、なぜか
3人とも3万円分のユニクロカード。

 

 

 

現金を直接渡すことに
抵抗があるのかな…??

 

 

 

ドケチ母としては、

正直、現金が一番ありがたいんですが…

 

 

 

※子ども宛のお祝いやお年玉は
すべて子ども名義の口座に入金しています。

 

 

 

ただでさえ難しい親戚づきあい。
異国の文化が混ざると、
なおさら正解が分からない。

 

 

 

来年はもう、
 

 

「姪っ子ちゃんにお年玉、渡していい?」
 

 

って、
最初に義妹ちゃんに聞いてみようかな…。

 

 

 

そんなことを考えた、
ちょっとモヤモヤする

今年のお正月でした。

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ