どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
4回にわたってお届けしてきた
ののこの黒歴史・婚活ストーリー。
ついに今回が最終話です。
ここまで読んでくださった方(いる??)、
本当にありがとうございます。
では、ラスト、いきます。
第1話
第1話
第2話
第3話
第4話
大阪転勤が決まり、
「よし!ここから人生立て直すぞ!」
…と、気合だけは十分だったのですが。
現実は、甘くなかった![]()
大阪に来てまず気づいたこと。
合コンの伝手、ゼロ。
東京時代は
・人事
・広報
・出向先
と、
人脈だけは無駄に広がっていた私。
でも大阪では
知り合い=会社の人だけ。
大学時代の数少ない同級生は
ほぼ全員、既婚。
唯一の希望だった会社同期も、
既婚
恋人持ち
興味なし
のフルコンボ。
そんな私を見かねた親が、
ついに最終兵器を投入![]()
結婚相談所。
はい、
強制入会です。
正直に言います。
めちゃくちゃ、嫌でした![]()
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しかも、結婚相談所でも
足を引っ張ったのが
京大卒という学歴。
高学歴がネックになって
お見合い自体が成立しない![]()
やっと成立して会えても、
・会話が続かない
・沈黙が地獄
・価値観以前にテンポが合わない
「これは…恋愛じゃなくて修行?」
と、何度思ったことか![]()
そんなある日、
母親に言われた一言。
「私たち親が死んだあと、
ののこが一人になるのが心配なのよ。
誰か頼れる人を残してあげたい」
…ズドン。
胸に直撃![]()
あ、私、
「自分が結婚したいか」しか
考えてなかった。
誰かと一緒に生きる未来を、
本気で作らないといけない年齢なんだ
33歳にしてようやく自覚。
ここで、
ののこ婚活スイッチ、ON。
そこからはもう、
・職場で「婚活中です!」と公言
・結婚相談所+合コンの二刀流
・少ない伝手を全力でたどる
恥もプライドも
全部捨てました。
そんな中、
同じ会社の人が主催した合コンに
呼ばれます。
そこにいたのが...
京大夫。
第一印象。
「え、コメディアン?」
とにかく、よくしゃべる。
とにかく、面白い。
しかも合コンの場で、
彼は堂々とこう言ったんです。
「僕、結婚相談所にも入るくらい
本気で結婚したいんですよね」
え、
こんなにオープンな人、初めて。
結婚相談所を隠すどころか、
堂々と話す姿に、
「あ、この人、
変な駆け引きしないタイプだ」
と、直感。
終始、爆笑の合コン![]()
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気づけば、
「また会いましょう」
が自然に出ていました。
合コンから1カ月で交際スタート。
京大夫との初デート(花見)で
つくったお弁当。
こんな手の込んだお弁当、
この時以来、つくったことない![]()
そして、
長女を妊娠。
出会って5カ月で入籍。
あれだけ、
「もう合コンなんて無理」
「いい人なんていない」
って言ってた私ですが。
まさかの、
夫との出会いは、合コンでした。
人生、ほんと分からない。
結婚指輪はカルティエです。
ちなみに京大夫。
小太りで、
ハゲで、
全然シュッとしていません。
でも、同級生から
「お前、生え際後退しすぎ!」
とハゲをいじられても、
「生え際が後退してるんじゃない!
オレが前進してるんだ!!」
と、
笑いに変えるところが
私は大好きです![]()
結局、
「自分が何に一番惹かれるのか」
をちゃんと理解して、
「結婚したがっている男性」
を見つける。
これが、
私にとっての最短ルートでした。
このポイントに
もっと早く気づいていたら…
婚活疲れ、
だいぶ減ってたかも(笑)
でも、
回り道したからこそ
今の人生がある。
そんなこんなで、
ののこの黒歴史・婚活編、
これにて完結です。
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
ワーママののこ





