どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
ののこの黒歴史はズバリ婚活。
誰の役にも立たないかもしれませんが、
特に現役京大女子にはぜひ知ってほしい。
京大卒女子のリアル婚活。
第1話
第2話
今日は
ののこ黒歴史・婚活編 第4話。
32歳・大厄の正月に
青天の霹靂でフラれた、ののこ。
『京大彼氏に突然別れを告げられた、32歳大厄の正月』
…の続きのお話です。
失恋したからといって
恋が自然に降ってくるわけもなく![]()
ののこ、迷いなく
合コン生活・再開。
しかもこの年、
ちょうど仕事で省庁に出向しておりまして。
ここで、ひらめく。
「……全省庁合コン、いけるのでは?」
恋愛偏差値0だった頃の私は、
この発想を疑いもしません。
財務省。
文科省。
経済産業省。
……。
………。
……あのですね。
全然、おもんない。
いや、みなさん優秀なんですよ?
頭もいい。仕事もできる。
でも、
たまたま私が出逢った人たちは
・仕事の話しかしない
・合コンなのに会議みたい
・笑いが起きない
3省庁目あたりで、
ののこ、そっと悟りました。
「あ、これ、私のフィールドじゃない」
全省庁制覇の夢、
あっさり終了です![]()
そんなとき、同じ会社の先輩で、
外務省に出向していた既婚男性から
「今度、タイの大使館に赴任する人が
いるんだけど、ののこ、会ってみない?」
と紹介された男性。
これが、
それまでの省庁合コン男子と違って、
・話が普通に面白い
・空気が重くない
・ちゃんと雑談ができる
……え、普通って大事。
外務省の男性は
「口から生まれてきた」タイプが多いらしい。
その後、後輩女性のために開催した
外務省合コンは好評でした![]()
この彼と意気投合して、何度か食事へ。
タイ赴任が決まっていた彼から、
ある日、こんな言葉が。
「任期の3年が終わって、
帰国したときに
お互い独身だったら結婚しよう」
……。
…………。
……はい、出ました。
でも!!
ここでののこ、違います。
もう32歳。
大厄も経験済み。
恋愛偏差値0だった私も、
さすがに真に受けません。
「はいはい、そういうやつね」
……と、思いつつも。
タイには行きたい
そう。
彼はさておき、タイには行きたい!
ということで、彼が赴任後、
一度、タイへ旅行に行くことに。
憧れの
マンダリン・オリエンタル・バンコクにも宿泊。
もちろん、一人で泊まりましたよー
東京にもマンダリンオリエンタルはあるけれど
やっぱりタイは格別でした!!
……ここまでは最高![]()
現地で再会した彼。
すでに、
タイ人女性といい感じ。
しかも、
「日本人男性ってタイでもてるでしょ?
ハニートラップとかないの?」
という私の発言への
忘れられない彼の返答がこちら。
「オレは独身だから
ハニートラップなんてない。
ハニーハニーにしかならない」
……はい、出ましたー。
ですよね。
ですよねですよね。
何度も痛い目を見たおかげで、
このとき初めて思いました。
「あ、私、少し賢くなってる」
恋愛偏差値、
0 → 1 に昇格です(笑)
その後、仕事は輪をかけて激務に。
省庁の仕事、
本当に想像以上で、
・毎日タクシー帰り
・終電?なにそれ?
・婚活する気力ゼロ
恋より睡眠。
合コンよりベッド。
そんな日々を送っているうちに──
突然の辞令、
大阪転勤、決定。
え、ここで?
恋も婚活も、
いったん全部リセット。
ののこ、
人生の流れに身を任せて
関西へ向かうことになります。
この転勤が、
のちの人生を大きく変えるとも知らずに。
次回予告。
第5話
「大阪転勤で人生が動き出す。恋愛偏差値1の女、その後」
次回の最終話も、
黒歴史多めでお届けします![]()
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最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
ワーママののこ




