どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
ののこの黒歴史はズバリ婚活。
誰の役にも立たないかもしれませんが、
特に現役京大女子にはぜひ知ってほしい。
京大卒女子のリアル婚活。
第1話
第2話
今日は
ののこ黒歴史・婚活編 第3話。
遠距離恋愛でしたが、
彼は実家近くで働いていて、
私は東京。
なので、会うときは
私が実家に帰省して彼に会う
というスタイルが定着していました。
当時の写真はほぼ残っていない![]()
東京勤務時代に撮影したクリスマスツリー![]()
今思えば、
「ん?」ポイントは
すでに山ほどあったんですが。
当時のののこは見事にスルー。
彼はよく言っていました。
「将来のことは、ちゃんと考えてるよ」
…うん、言うよね、その言葉。
でも、
結婚の具体的な話は、一切出ない。
時期も、タイミングも、
何も、出ない。
こちらからそれとなく振っても、
「今は仕事が忙しい」
「もう少し落ち着いたら」
のらりくらり。
そして、
地味に気になっていたのがこれ。
彼、私の親に会おうともしない。
何度も帰省してるのに、
「挨拶しようか」の一言もない。
当時の私は、
「まあ、シャイなのかな」
「男性ってそんなもの?」
と、都合よく解釈。
…はい、出ました。
恋愛偏差値ゼロ特有の自己洗脳。
そんな状態のまま迎えた、
32歳・大厄の年の正月。
彼の家でのんびりしていたら、
彼から「話がある」と。
声のトーンが、やけに低い。
嫌な予感、的中。
はい、きました。
そして、次の瞬間。
「別れようと思う」
……え?
え、え、え???
正月ですけど??
今??
このタイミング???
完全に、青天の霹靂。
頭が追いつかないまま、
彼の話を聞く。
要約すると、
・結婚のイメージが持てない
・今後も自信がない
・このまま付き合うのは無責任だと思った
とのこと。
……。
じゃあ、
今までの「将来は考えてる」って
何だったん???
私はというと、
32歳
彼氏と別れ
正月
大厄
という現実を受け止めきれないまま
周りに報告。
すると、返ってきた反応が
想像の斜め上でした![]()
「正月早々、損切できてよかったやん」
「やっと別れられたのね!」
「え、逆にどこが良かったの?」
……え?
ちょっと待って?
私、
全力でフラれた側なんですけど???
なのに、
誰一人として
「それはつらかったね」と言わない。
そのとき、
ようやく気づきました。
え、もしかして。
私って、男を見る目、そもそもない??
好きになったフィルター越しでは
見えていなかっただけで、
周りから見たら
「ナシ案件」だった…?
恋愛って、
当事者だけが盲目。
ののこ、
ここでようやく
スタートラインに立った気がしました。
32歳・大厄・正月。
当時は苦しくて
こんな本を読んでいました↓
ここから、
さらに婚期が遠のくわけですが。
それはまた、別のお話。
次回は、
この失恋を引きずりながら迷走する
“その後のののこ”編です。
続きはこちら↓
最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
ワーママののこ


