どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

今日は、よく聞かれる
ののこ家のボーナスと毎月の家計の話を札束



ののこ家は世帯年収2,000万円以上。
でも、実際のところ、

ほぼ全くと言っていいほど余裕はありませんネガティブ



その理由を今日は書いてみますね。

 



まず、今年の冬のボーナス札束



今年4月に転職したばかりの京大夫は、
額面で約100万円



ののこは、額面160万円



ここだけ見ると、
「お、なかなか…?」と思われそうですが、
現実はここから。



私のボーナスは、
税金や社会保険料が引かれて、
手取りは約110万円



毎回思いますが、
引かれる額を見ると

気持ちは一気に冷えますネガティブネガティブネガティブ

 



では、このボーナスで
どんな暮らしをしているのかというと...



その前に、
我が家の毎月の家計ルールから。



我が家では、

・夫:毎月38万円
・私:毎月31万円


を、固定で家計に入れています。



夫の38万円は、

・住宅ローン返済
・生活費全般

で、ほぼ消えます真顔



私の31万円は、

・20万円:先取り貯蓄
・11万円:資産運用のための保険
     (娘たち名義)

こちらも、
きれいさっぱり消えます驚き



つまりどうなるか。



毎月のお給料は、ほぼ家計専用。



自分のために使える余白は、
ほとんどありません。



我が家は

携帯代やお昼ご飯代、美容院代も、

夫、ののこそれぞれの財布から

出しているので、毎月のお給料は

正直カツカツ魂が抜ける



だからこそ、我が家では
ボーナスだけは特別なお金。



・夫のボーナスは夫のもの
・私のボーナスは私のもの



という、
ささやかなルールがあります。






…が、
私の冬のボーナス110万円。



実は、
全額が自由に使えるわけではありません泣



来年3月に、
老後の資産運用のための保険(年払い)
80万円 の引き落としが控えています驚き



ということは、

110万円 − 80万円 = 30万円



この30万円が、
次の夏のボーナスまでの
私のお小遣い。



30万円を6カ月で割って使う生活。



日々のランチ代も
職場の飲み会代も

美容院代や携帯代、

自分のお洋服・お化粧品代も

全部お小遣いからなので、
決してリッチではありません。



ちなみに、
今回のボーナスでも

自分へのご褒美はというと、


・コート:2万円(セール品)
・靴:4,000円

 

 

以上です。

 

 

 

靴は、寒くなってきたから、

ブーツを履いて会社に行って

職場で履き替える用のパンプスを購入!

 

靴下履いても履けるよう、大き目サイズをニコニコ

 

以前、買ってよかったパイソンが

欠品だったので、ガンメタを購入。

 






あ、そうそう、

あと、パジャマも買いました爆笑

 

 

 

パジャマ代は京大夫に請求しますグッ

 

 

 

 

 




額面だけを見ると
「ボーナスたくさんあっていいね」
と思われるかもしれませんが、


実際は、

・将来の安心に消え
・毎月の家計に消え
・気づいたら残りはわずか

というのが、正直なところ。



派手さはないけれど、
ズボラでも、ドケチでも、
こうやって家計が回っているなら、
今はそれで十分かなと思っています。



また夏のボーナスまで、
30万円を大事に大事に使いながら
日常を回していきますにっこり

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ