どうも![]()
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
今日は、私の会社ランチ会で出た
“旧帝大女子の子ども時代” の話を。
私は新卒からずっと同じ
東証プライム企業に勤めているのですが、
まわりは
・旧帝大
・早慶
・国公立の猛者たち
がゴロゴロいる環境。
そんなメンバーのママ友たちと
定期的にランチ会をしているのですが、
あるとき、ひとりが言いました。
「みんな、子どもの頃どう過ごしてたん?」
…え、旧帝大女子の子ども時代?
なんかすごい話が出てきそう![]()
怖い![]()
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この間、
ママ友ランチで食べた定食(1350円)。
ふだんは自宅の残り物を
こちらの
タッパーに入れて
弁当として持って行っています。
汁物もこぼさず持っていけるから便利![]()
自宅での作り置き保管もほぼこれに
入れています。
全員“旧帝大出身”なのに、
話してみると共通点は
意外なところにありました。
まず驚いたのはこれ。
中学受験してたのは、たった1名。
残りの4人は、公立オンリー。
でも、話を聞いたら…
これがまた、全員ドラマチック。
5名中2名は兄弟が多くて、
親からは
「私立大学は受けさせない。
行きたかったら自分で稼いで行きなさい!」
という、なかなかのスパルタ方針。
その結果...
✔ 滑り止めの私立を受けるお金もなく
✔ もう落ちたら後がないから
✔ 必死で勉強して
✔ 旧帝大に受かった
という、“崖っぷち合格”。
…これ、アニメ化したほうが
いいレベルでは![]()
唯一の中学受験経験者のママも
すごいエピソードを持っていました。
親戚から、
「あなたは頭が悪い」「無理でしょ」
と散々言われてきて、
悔しさをバネに猛勉強。
→ 私立中学に合格
→ その勢いで京大にも合格
完全に
「負けん気で人生ひっくり返したタイプ」。
ここまでのエピソードが濃すぎて、
自分の番で思わず言いました。
ののこ
「生まれた場所が田舎すぎて
そもそも私立中学なんて存在せず……
高校時代はコツコツ勉強して
なんとか大学合格しました〜」
とはいえ私も、大学受験では
苦手な数学が少ない京大文学部に
狙いを定めたので、
意外と戦略型だったのかもしれません![]()
話していて気づきました。
旧帝大に行った人って、
別に“天才だった”わけじゃなくて、
・理不尽に負けない強さ
・悔しさで火がつくタイプ
・淡々と積むタイプ
いろんな“強さ”を持っている。
そして唯一の共通点は、
「環境や言われた言葉を、
“自分の味方” に変換できた人たち」
ということ。
だから私、改めて思いました。
子どもが伸びる土台って、結局これなんだと。
✔ 負けん気
✔ 自己肯定感
この2つがあれば、学力も人生も伸びる。
旧帝大女子の話を聞いて
しみじみ感じたランチ会でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()
ワーママののこ
