どうもニコニコ
小3長女、5歳次女、2歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
 

 

 

京大卒夫婦と聞くと、

 

「家でも難しい話してそう」
「子どもにも勉強ガチ勢なんでしょ?」

 

とよく言われますが…

安心してください笑

 

 

 

わが家の育児は 京大要素ゼロ の、
どズボラ育児です。

 

 

 

そんなズボラな私でさえ、
思わず二度見した出来事がありました。

 

 

 

小3の長女(当時は小1)。

 

 

 

毎週金曜になると、

学校から持ち帰ったファイルをあけて、

 

 

わっさーーーーッ!

 

 

と豪快にプリント類をゴミ箱へイン。

 

 

 

使っているのは、KEYUCAのゴミ箱。

ズボラなので、フタは外しています爆笑

 

 

 

 

 

私はてっきり、

 

・ぬり絵
・休み時間の遊びプリント
・やり終わった宿題

 

あたりを捨てているのだと思っていました。

 

 

 

ところが、

ある日ふと目にとまった

ゴミ箱の中の1枚の紙。

 

 

 

拾ってみると──

 

「86点」

 

……え、テスト?

テストーーーー!??

 

 

 

よく見ると、

全部“返却されたテスト”。

 

 

 

どうやら長女は

1週間分のテストをまとめて持ち帰り、
金曜に全部ゴミ箱へ捨てていたのです。

 

 

 

あ〜ら、ビックリポーン

 

 

 

京大卒の夫よりも、

のび太くんの血が濃いのかもしれません笑

 

 

 

長女はドラえもんが大好き。

 

 

 

なので私は思わず、

 

 

「テスト捨てるなんて、

 のび太くんと一緒だよ!」

 

 

と言うと、
長女、顔が一瞬で「やべ…」モードに驚き驚き驚き

 

 

 

それからはちゃんと

見せてくれるようになりましたグッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長女がテストを捨てていた理由は

いたってシンプル。

 

「終わったものだから、

捨てていいと思った!」

 

 

テスト=親に見せるもの
という価値観がなかっただけのようです。

 

 

 

これはちょっと面白い発見でした。

 

 

 

この出来事って、
大人でもよくあるなと思うんです。

 

 

 

「自分のことは、自分が一番分かってる」


…と思いがちですが、

実は

 

・他人のふとした一言
・客観的な診断
・外からの評価

 

のほうが、自分の強みを
ズバッと言い当ててくれること、

ありますよね。

 

 


今のところ小3長女は

「のび太レベルの点数」は

持ち帰っていませんが笑
マイペースな性格はのび太くんにそっくり。

 

 

 

おそらくこれからも
いろんな事件を

起こしてくれる予感しかしません。

 

 

 

ズボラ母としては、
ゆる〜く見守りつつ、
その都度ネタにさせてもらおうと思います爆笑

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます飛び出すハート

 

 

 

ワーママののこ