多少のセクハラを受けたって
減るもんじゃ
あるめーし😤
マインドで
生きてきた私にとって
2年に1回やってくる憂鬱
それは
婦人科検診🏥
しかも今回は
初めての検診センター
それはもう嫌で嫌で
とにかく憂鬱だった
まずは子宮がん検診
明るい診察室で
知らない医師に
股を広げる憂鬱。。。。
内診台に乗るといつも思う
「この機械に負けるもんか」
絶対に脚を広げまいと
ひざに力を入れて
必死に抵抗するが、、、
太ももから持っていかれるので
あっさり大股全開になる
ここに
冷たい器具を入れられ
内膜をこすられるのが
今までの検査だったが、
ここでの検診は
器具も医師の手も温かく、
痛みも「ヒヤリ」もなく終了
あれ?
思ったより余裕
そして
マンモグラフィー
すみませんね💦
ちょっとだけお肉挟みますね
失礼します🙏
と、
ひたすら丁寧な
放射線技師の
優しい言葉とは裏腹な検査
乳房の断面写真をとるんだから
ある程度の
脂肪を集めたいのは理解する
が、
そもそも
「そこ」に肉がないものにとって
この検査はただの拷問
では始めます。
少し痛いかも知れませんが
ちょっとだけ
我慢してくださいね😊
優しい技師の
スイッチで動き始めた検査機器は
一定の圧を求めて
背中、脇腹はもちろん
首の皮膚も持っていく
ヲイヲイ
そこの肉は違うんじゃないか?
!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
あだだだーー
顔の肉まで引っ張られ
ブルドックみたいな形相
( ̄▽ ̄;)
痛かったですね~
お疲れさまでしたm(__)m
最後まで丁寧で優しい
放射線技師だったが、
ひとこと言わせてくれ。
あんた
口と行動が
違うんだよ(笑)
とりあえず
検査は無事に終了
ちなみに
内診した婦人科医に
「腫れもしこりもなくきれいですね」
と褒められる
(今回は初めての女医だった)
これは
検査のたびに言われることで
今まではそんなこと
わざわざ言うなんて
恥ずかしいと思っていたが
この歳になると
身体を褒められるというのは
どんな場所でも嬉しいこと
あとは結果を待つのみ
帰り道、
お疲れさまのざる蕎麦は
プラス100円で大盛り
ごちそうさまでした🍀
