”キャンディの最後の日、そして明日お空へ上ります”
東海から東京の里親様のもとに来て8年。
キャンディはご家族様に愛され、100%尽くしていただいて
命いっぱい頑張りました。
ブログは毎回拝読し、
体調の異変などマメにパパさんからも連絡もいただいていて
キャンディがどれだけ、心配され、可愛がられてきたかを知っていました。
7月からとても調子が悪くなっても、
それから、およそ3か月も頑張れたのは、
きっとキャンディは、大好きなパパさんのために、
最期の最期まで、できるだけ長くいてくれようとしたのかな、
そう思いました。
今日、小さくなったキャンディに会いに行って
パパさんママさんとたくさん話ができました。
キャンディは本当にできたいい娘だった、と。
あの治療法で本当に良かったか、と思うことはあるけれど、
マメに病院にも行って、セカオピも都度聞きに行って
100%尽くして、家でママさんの腕の中で苦しまず、
少しづつ弱くなっていく鼓動を感じながら逝かせることができて
ベストは尽くせた、と思える、と言ってくださって。
8年前、飼育環境調査と面談で初めてお会いした時に
「このご両親なら安心して託せる」と感じた、あの感覚。
いつもお見合いで、感じる「もうなぜか家族みたい」な空気感。
それに誤りはなかった。
もう、感謝しかありません。
キャンディに、最高に甘やかされて愛のあふれた第2の犬生をありがとぅございました。
パパさんのブログはこちら
![]()
キャンディ、またね。

