【ケア中】トンちゃん、循環器専門医受診しました | キャバリア☆ニコラ様 ご奉仕日記

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【ケア中】 トンちゃん、循環器専門医受診しました

 
今日も相変わらずの

 

 
大いびき ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ チューチューチュー

 

 

 
あ、起きました 照れ
 
 
鼻ぺちゃトンちゃん豚 
血液検査も異常なく、とってもとっても元気ですが

先天的な心疾患があることがわかっているため今後の方針を固めるべく、

いつもキャバレスでお世話になっていて、絶大な信頼をおいている循環器専門医の先生に

診て頂きました。

 

トンちゃんの病名は 「動脈管開存症」 PDAと一般に呼ばれています。

 

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ダウン

 

 

人間でも70%が3歳まで、犬でも多くの場合が5-6歳までしか生きられないとも言われています。

 

ただ、トンちゃんはもう4歳だけどとても元気で症状的に軽く、

そもそも年齢的にもう心臓手術できないかもしれないし、

じゃ、去勢(麻酔)はできるのか?など、なかなか譲渡までの考えること満載で

何ごとも専門医の先生のご意見をお聞きしてから決めようということにしていました。

 

 

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で、検査結果。

 

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やっぱり逆流はあり、動脈管開存症との診断は変わらず。

 

今のままでも麻酔(去勢)は出来る。

特に生活において気を付けることはなく、投薬も散歩制限なども無し。

 

手術をすれば完治できる病気なので幼齢であれば強く手術をを勧めるが、

(何せ4-5歳で死んじゃう子が多いから。

そして手術が成功すれば平均寿命まで生きられる子が多い)

 

トンちゃんのように高齢になってくると手術中の出血のリスクが高くなるので

(上手な先生でも5%くらい) このままで特に治療しないという選択肢もありだと思う。

が、この病気で弁膜症になった場合(逆流が2箇所になるため) 

急に悪化することが多い。

上手な先生であれば5%くらいなリスクだが、手術中の出血が起きたとしても

(上手な先生なら) 生還出来ることもあるしもっとリスクは減る。
 


そして先生は、私が保護活動をしていて、

トンちゃんをいい里親様につなげたいと思ってることをよくご存知なので

(卒業犬の多くもこちらの先生のお世話になっています)


「譲渡が前提なら完治させて、心配事がない形で里親さんにお渡しする、というのもいいと思いますよ。」
と、おっしゃってくださいました。

 

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でいつも通り、私はしつこい根掘り葉掘り質問攻めにしましたが😆



リスクは正直言って少ないし、やれば完治できて、

今後も麻酔のリスクを気にすることもなくなる。
心臓だからスケーリングは出来ないけど(菌の問題、歯はばい菌だらけだから)

去勢は同時に出来るそうです。

で、本当にこちらの先生はご理解があって

この手術をするなら、いわゆる大学病院よりもご自身の行かれてる病院さんよりも

心臓外科に強い開業医の先生のところの方が、この手術は安くできるんじゃないかなーと。

(とはいえ、心臓手術単体で50万くらい滝汗)

で、もし手術するなら信頼できる先生にアポイントとってくださるとのことです。

(手術に慣れた専門医の先生がお二人(と看護師さん?)で、

手術をしてくださる体制で入院は3-4日で済むそうです)

 

 

キャバリアですから 近い将来、あと数年なのか、来月なのか分からないけど

弁膜症のなる可能性は限りなく高いので、

その時はもう心臓手術自体はおろか、麻酔も出来ないかもしれないし、

 

そう、今年は過酷な夏を乗り切れなかった心臓の悪い子も多くいました。。。

 

せっかく今は元気なのだから、

他に異常がない、元気なうちに手術して完治させ、

少しでも寿命が長くなってくれるようにと、

 

で、未来の里親さんにお渡しする時は悪いところがない状態で譲渡してあげたい、と

私の気持ちはほぼ決まっていましたが、

 

専門の先生にお願いしたほうがいい、

難易度の高い、そしてお値段のすごい手術になるので一度持ち帰り、

スタッフにも相談したところ、同じ気持ちでいてくれました。

 

「この子のをこれからを考えたら、やるの一択でしょう!」

「また可愛いチャリテイー商品考えて医療費捻出しましょう!大丈夫!」

「手術して、術後もちゃんと定期検診に通ってくれる里親様探しましょう!」

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

ということで、

 

 

トンちゃん、心臓手術に臨むことになりました。

もうしばらく、我が家に居候し、すっかり治してから募集開始します。

 

 

トンちゃん日記は続きますよ ドキドキ

皆さま、どうぞ、応援よろしくお願いいたしますDASH!