東京女学館国際学級の帰国子女枠編入試験は2026年度から中1~高1まで受験できるようになります。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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● 東京女学館中学高校国際学級の帰国子女枠編入試験は、2026年度から中学1年~高校1年まで受験できるようになります。

帰国子女受験.comの齊藤です。

洛星中学の、2026年度帰国生入試の合格発表が1月18日(日)にありました。

帰国子女受験.com受講生、洛星中学に合格です!

担当は、九州大学工学部の内村先生です。



内村先生は国数英理社5教科の指導が可能です。

理系なので、理数科目の指導はもちろん得意なのですが、エッセイを教えるのも上手です。

特に現地校やインターに通う生徒さんから、エッセイの指導の評判が良いんですよ。

さて今回は、東京女学館中学高校国際学級の2026年度からの帰国子女枠編入試験の変更点について、お伝えします。

2026年3月23日(月)、東京女学館国際学級は帰国子女枠編入試験の変更を発表しました。

今回の変更は、対象層・受験機会・評価方法と試験科目の3点で大きな転換となっています。

以下、ポイントを整理します。

東京女学館中学高校 2026年度からの帰国子女枠編入試験の変更点について

1、募集学年の拡大

・変更前: 中1~中2のみ

・変更後: 中1~高1まで拡大

※4月編入は新中2~新高2が対象

※ポイント: これまで受験できなかった中3・高1の帰国生も対象に追加されたので、特に「海外滞在が長い層」にとって大きなチャンス!


2、 実施回数の増加


・変更前: 年2回(4月・9月)

・変更後: 年3回(4月・9月・1月)

※ポイント: 受験機会が増加したので帰国のタイミングに合わせやすく、途中帰国の柔軟性が大幅に向上!

3、英検資格の条件変更


・変更前: 準2級以上で英語試験免除

・変更後: 中学編入(中学3年1月まで)準2級以上必須、高校編入(高校1年4月以降)2級以上必須

※英検は「免除」ではなく点数換算!

中学編入


・準2級: 40点
・2級: 45点
・準1級以上: 50点

高校編入

・2級: 80点
・準1級: 90点
・1級: 100点

※ポイント: 英検はそのまま持ち込み得点になるので、級によって明確に点差が発生!

4、試験科目


・中1・中2: 国数(各30分 各50点満点)、英検(換算)、面接試験(日本語10分)

・中3・高1: 国数(各50分 各100点満点)、英検(換算)、面接試験(日本語10分)

編入試験の拡大によってチャンスが増えますから、帰国生はとても助かりますよね!

東京女学館国際学級を目指す方は、PDF3ページ目の試験範囲をもとに、編入試験対策をバッチリ行ってくださいね。

ところで、今回の変更によって、東京女学館の帰国子女枠編入試験の合否判定基準が大きく変わりました。

PDFの『国際学級編入試験変更のお知らせ』をよく読んで、私は気付きました。


特に中1・中2の帰国子女枠編入試験を受ける場合は、合否判定基準の変更について理解しておく必要がありますよ。

それではメールマガジンのお知らせです。

今回は東京女学館中学の帰国子女枠中学1年・2年の合否判定基準について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

5月8日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。

では今日も笑顔の一日を!


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