海外生活と帰国後の受験の両立を目指す、オンラインセミナー兄弟姉妹受験×編入戦略を開催します。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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● 海外生活と帰国後の受験の両立を目指す、オンラインセミナー兄弟姉妹受験×編入戦略を日本時間3月8日(日)の朝11~12時で、無料開催します。

帰国子女受験.comの齊藤です。



海外駐在員のみなさんに向けて、帰国子女枠編入試験セミナー第2弾『兄弟姉妹の受験はパズル!?どちらも犠牲にしないで最適解に導く戦略』を、日本時間3月8日(日)の朝11~12時で開催します。



この編入試験の勉強会を開催する理由があります。

海外生活を充実させて、帰国後は受験に振り回されないようにしてもらいたいからです。

ご兄弟やご姉妹がいるご家庭が入試前に帰国することになった場合、帰国後すぐに2人分の受験準備を始めることになります。

ご両親は久しぶりの日本で生活を立ち上げる一方で、お子さんは新しい学校と塾に奔走します。

そして、一般入試と帰国生入試の情報が一気に流れこんできます。

時間も、思考力も、足りなくなって、しんどくなります。

受験は、しんどくしないと、いけないのでしょうか。

先日、こちらの記事で3月8日の勉強会の流れを紹介しました。

帰国生入試を受験するご家庭によくある事例

その1


長子は学科試験型の勉強を順調に取り組めていて、附属校ではもったいない気がするので、進学校を受験する予定。

第二子も同じ方式で受験して進学校を選択する予定。

そして、辞令に関係なく、母子で先に帰国する。

その2

長子は学科試験型の勉強が得意ではないので、どこかの附属校に入学させる。

第二子には受験を頑張らせて、進学校に行ってもらいたい。

そして、辞令に関係なく、母子で先に帰国する。

その3 

長子には高校受験をとにかく頑張ってもらう、志望校は本人が希望するところで良い。

第二子も中学受験をさせるが、第一志望でなければ公立中学に進学させる。

そして、辞令に関係なく、母子で帰国する。

その4

長子には中学受験を頑張ってもらう。

第二子は小学校低学年なので、今後の進路は日本に帰ってから考えることにする。

そして、辞令に関係なく、母子で帰国する。

上記のいずれかに該当する場合は、ぜひ、勉強会にご参加ください。

もっと良い選択ができる可能性があります。

受験には長期視点と戦略が必要だと、私は思います。

その戦略のひとつとして、帰国子女枠編入試験を使います。

受験を成功させつつ、海外生活を充実させて、帰国後は受験に振り回されないようにしたい海外駐在員のみなさんは、お申し込みください。


帰国子女枠編入試験セミナー第2弾『兄弟姉妹の受験はパズル!?どちらも犠牲にしないで最適解に導く戦略』セミナーのお申し込みは、こちらからとなります。

では今日も笑顔の一日を!


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