帰国子女受験.comの齊藤です。
茗渓学園高校の、2026年度一般入試A方式の合格発表が1月27日(火)にありました。
帰国子女受験.com受講生、茗渓学園高校に合格です!
担当は、北海道大学理学部の浅井先生です。

浅井先生は、中学からイギリスの現地校に通っています。
英検指導はもちろん、英語エッセイ、小論文など、現地校・インターに通う生徒さんが必要な科目を指導することができるんですよ。
さて今回は、東京学芸大学附属国際中等教育学校の、2026年度帰国子女枠9月編入試験についてお伝えします。
東京学芸大学附属国際中等教育学校(TCUISS)は自己PR型の帰国生入試/帰国子女枠編入試験を行います。
ですから、現地校生やインター校生にとても人気がありますよね。
また、年に2回入試を実施することも魅力のひとつです。
・4月入学選抜(A方式とB方式)/4月編入選抜(A方式のみ)
・9月編入選抜(A方式のみ)
次回の入試は、2026年度帰国子女枠9月編入試験になります。
東京学芸大学附属国際中等教育学校を受験するみなさんは、対策を頑張ってください。
ところで、東京学芸国際の帰国子女枠9月編入試験は出願時期が早いことをご存知でしょうか?
9月編入試験の過去3年間の募集要項がアップされた日、出願期間、試験日を確認してみましょう。
2025年度帰国子女枠9月編入試
・募集要項がアップされた日: 4月15日(火)
・出願期間: 5月15日(木)~22日(木)
・試験日: 7月2日(水)
2024年度帰国子女枠9月編入試
・募集要項がアップされた日: 4月15日(月)
・出願期間: 5月15日(水)~22日(水)
・試験日: 7月3日(水)
2023年度帰国子女枠9月編入試
・募集要項がアップされた日: 4月17日(月)
・出願期間: 5月17日(水)~24日(水)
・試験日: 7月5日(水)
---
1、出願開始日の1か月前に募集要項がアップ
2、5月中旬から出願開始
3、7月第1週目の水曜日に9月編入試験実施
・募集要項がアップされた日: 4月15日(火)
・出願期間: 5月15日(木)~22日(木)
・試験日: 7月2日(水)
2024年度帰国子女枠9月編入試
・募集要項がアップされた日: 4月15日(月)
・出願期間: 5月15日(水)~22日(水)
・試験日: 7月3日(水)
2023年度帰国子女枠9月編入試
・募集要項がアップされた日: 4月17日(月)
・出願期間: 5月17日(水)~24日(水)
・試験日: 7月5日(水)
---
1、出願開始日の1か月前に募集要項がアップ
2、5月中旬から出願開始
3、7月第1週目の水曜日に9月編入試験実施
ということは、2026年度9月編入試験の募集要項がアップされる日、出願期間、試験日を予想できますよね。
2026年度帰国子女枠9月編入試予想
・募集要項がアップされる日: 4月20日(月)
・出願期間: 5月21日(木)~27日(水)
・試験日: 7月3日(金)
・募集要項がアップされる日: 4月20日(月)
・出願期間: 5月21日(木)~27日(水)
・試験日: 7月3日(金)
アップされる日と出願期間開始日が1日ズレていますが、上記になると私は予想します。
2026年と同じ曜日のならびになるのは、2020年です。
ですから、2020年度9月編入試験の募集要項を参考にすれば良いと考えました。
いずれにしても、募集要項がアップされてから出願開始までに1か月程度しかないなんて、厳しいですよね・・・。
そのため、ベストな願書を完成させるために、9月編入試験の募集要項がアップされるよりも前倒しで、遅くとも3月から作成することをお勧めします。
理由は3つあります。
まず、東京学芸大学附属国際中等教育学校の願書フォームは例年同じ形式だからです。
ですから、2026年度9月編入試験の募集要項がアップされるのを待たずに、過去のフォームを使って作成を始めておくと良いです。
東京学芸国際の願書は100/250点(全体の40%)の配点があり、Form2と8が特に重視されます。
作成するは、海外生活から得られた気づきや学びを組み込んで、Form8と2の内容が繋げる必要があります。
次に、東京学芸大学附属国際中等教育学校の9月編入試験の出願期間は、現地校やインター校の学年末試験と重なるからです。
東京学芸国際を受験する場合は帰国前の最終学年末試験になるはずなので、ベストな成績を残したいはずです。
ですから、募集要項アップを待たずに、まだ時間に余裕のある3月から願書作成を始めた方が良いと思います。
最後に、9月編入試験の募集要項がアップされてから願書作成を始めると、出願期間開始までに実質準備期間が1か月もないからです。
なぜなら、願書を郵送しなければいけないからです。
海外から出願する場合、DHL/FedEx/UPSなどの国際エクスプレスを使うことになると思います。
その際は、到着までにかかる日数を逆算して発送しますよね。
世界各地から、国際エクスプレスを使って日本に発送する際に必要な日数
・シンガポール: 公称日数2営業日、実務安全日数3営業日
・ドバイ: 公称日数3営業日、実務安全日数4営業日
・ロンドン: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・ニューヨークなどのアメリカ東海岸: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・ロサンゼルスなどのアメリカ西海岸: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・メキシコシティ: 公称日数3~4営業日、実務安全日数5営業日
・サンパウロ: 公称日数4~6営業日、実務安全日数7営業日
・ブエノスアイレス: 公称日数5~7営業日、実務安全日数8営業日
・シンガポール: 公称日数2営業日、実務安全日数3営業日
・ドバイ: 公称日数3営業日、実務安全日数4営業日
・ロンドン: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・ニューヨークなどのアメリカ東海岸: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・ロサンゼルスなどのアメリカ西海岸: 公称日数2~3営業日、実務安全日数4営業日
・メキシコシティ: 公称日数3~4営業日、実務安全日数5営業日
・サンパウロ: 公称日数4~6営業日、実務安全日数7営業日
・ブエノスアイレス: 公称日数5~7営業日、実務安全日数8営業日
日本から遠い地域や郵便事情に不安のある地域から発送する場合は、1週間以上を見積もることになるはずです。
中南米にお住いの海外駐在員のみなさんは、おそらく5月上旬ぐらいには願書を完成させたいのではないでしょうか。
そうすると、募集要項がアップされてから準備を始めたら願書作成に2週間ぐらいしか時間をかけられないことになります。
願書は100/250点(全体の40%)の配点もあるのに2週間程度でベストな内容に完成させるのは、無理がありますよね。
帰国子女受験.comでは、ベストな願書を作成するために、東京学芸大学国際中等教育学校の9月編入試験の願書を3月から着手します。
東京学芸大学附属国際中等教育学校の9月編入試験に合格したいみなさんは、前出しで準備を始めてください。
東京学芸国際の9月編入試験についてご質問がある場合は、帰国子女受験.comまでご連絡くださいね。
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今回は、国際基督教大学高校(ICUHS)と東京都立国際高校の2026年度帰国子女枠9月編入試験実施日を予想します。
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