同志社国際高校2026年度帰国生徒2月入試A選考併願内容をお伝えします。出題傾向が変わりました。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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● 同志社国際高校の2026年度帰国生徒2月入試A選考併願の試験内容についてお伝えします。エッセイの出題傾向が変わりました。

帰国子女受験.comの齊藤です。

渋谷教育学園渋谷中学の、2026年度帰国生入試英語型の合格発表が1月28日(水)にありました。

帰国子女受験.com受講生、渋谷教育学園渋谷中学に合格です!

担当は、大阪大学大学院連合小児発達学研究科のカサス石井先生です。



カサス石井先生はIB校を卒業して、帰国子女枠で九州大学に合格しています。

日本語も英語が堪能で、英語エッセイや英語面接の指導が上手なんですよ。

さて今回は、同志社国際高校の、2026年度帰国生徒2月入試A選考併願の試験内容についてお伝えします。

2026年2月9日に行われた内容です。

参考にしてみてくださいね。^^

1、英語エッセイテーマ

There is a saying: “Start where you are. Use what you have. Do what you can.” What do you think about this? Explain with examples.(あなたがいる所から始めなさい。あなたが持っているものを使いなさい。あなたができることをしなさい。)

2、受験生面接試験(日本語 15分程度)

・受験番号と名前を教えてください。

・海外ではどのようにして英語の勉強を始めましたか、続けましたか?

・英語の勉強を続けるのは大変でしたか、どのように大変でしたか?

・自己PRをしてください。

・将来の目標はすでに決まっていますか?

・志望理由を教えてください。

・現在日本で住んでいる〇〇市の魅力を教えてください。

・これまでに滞在してきた□□と△△の違いを教えてください。

3、保護者面接試験(日本語)

・お子さんの性格と保護者様から見て良いと思うところを教えてください。

同志社国際高校の2026年度2月入試A選考併願の英語エッセイテーマについて2点補足します。

まず、2月入試のA選考併願の英語エッセイテーマの引用元です。

今回のテーマである“Start where you are. Use what you have. Do what you can.”は、アーサー・アッシュ選手の名言です。

彼は、テニスの4大大会のシングルで優勝した初の黒人選手として有名です。

同志社国際高校がアーサー選手の名言をエッセイテーマとして選んだのは、同志社国際高校が帰国生に期待している生徒像に関係しているからだと、私は予想します。

次に、同志社国際高校の2026年度A選考併願の英語エッセイテーマの出題傾向についてです。

2024年度入試からエッセイテーマの出題傾向が大きく変わったのですが、2026年度入試で出題傾向がまた変わりました。

・同志社国際高校2025年度帰国生徒2月入試A選考併願英語エッセイテーマと面接試験内容
・同志社国際高校2024年度帰国生徒2月入試A選考併願英語エッセイテーマと面接試験内容


2026年度入試のテーマと全然違いますよね?

2023年度入試までは同志社国際高校のエッセイテーマは4つの出題パターンから出題されていたのですが、出題パターンに当てはまらないテーマが出題されるようになったんです。

同志社国際の帰国子女枠入試を受験するみなさんは、エッセイ力を強化してくださいね。

それではメールマガジンのお知らせです。

今回は、同志社国際高校の、2026年度帰国生徒12月入試A選考併願の試験内容についてお伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

2月26日(木)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 
    
では今日も笑顔の一日を!


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