東京都市大学等々力中学の2026年度帰国生入試の変更点についてお伝えします。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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● 東京都市大学等々力中学の2026年度帰国生入試の変更点についてお伝えします。

帰国子女受験.comの齊藤です。

サレジアン国際学園中学インターナショナルAGの、2026年度帰国生入試第1回の合格発表が11月24日(月)にありました。

スカイプレッスン受講生、サレジアン国際学園中学インターナショナルAGに合格です!

担当は、北海道大学獣医学部の金子先生です。



金子先生は、アメリカのマサチューセッツ州のボストンに住んでいたことがあります。

つまり帰国生です。

ですから英語指導が得意ですし、理系ですので、理数科目も得意なんですよ。

さて今回は、東京都市大学等々力中学の帰国生入試について、お伝えします。

東京都市大学等々力中学の帰国生入試が、2026年度入試から変更されます。

2026年度と2025年度の募集要項で比較してみましょう。

東京都市大学等々力中学の2026年度帰国生入試

・試験日: 12月10日(水)

・試験科目: 英または国(45分 100点満点)、日本語作文(400字程度、30分 5段階評価)、算数(45分 100点満点)、生徒グループ面接試験(10分程度)

東京都市大学等々力中学の2025年度帰国生入試

・試験日: 12月10日(火)

・試験科目: 英または国(50分 100点満点)、日本語作文(800字程度、60分 5段階評価)、算数(50分 100点満点)、生徒グループ面接試験(15分程度)

試験時間が短縮されました。

そして、出題傾向も変わったんですよ。

そこで、東京都市大学等々力中学の2026年度帰国生入試の変更点についてお伝えします。



8月3日(日)に開催された帰国生説明会の動画から説明しますね。

1時間7分24秒からが、2026年度帰国生入試のパートになります。

まず、帰国生入試の英語試験の難易度です。

・2026年度の英語試験: 英検2級~英検準1級レベルで設定
・2025年度以前の英語試験: 英検2級レベルで設定 ※過去の英語試験を見て判断


入試担当の先生が、1時間7分48秒で「文字が赤く変わったところに変更があります」とおっしゃっています。

つまり、英語の難易度が上がると判断して良いと思います。

次に、帰国生入試の出題傾向についてです。

・国語: 問題数が減り、出題傾向と難易度は変わらない。
・英語: 問題数が減り、出題傾向は変わらないが、難易度が上がる。
・算数: 問題が減り、出題傾向と難易度が変わらない。


1時間11分51秒で、「時間が短くなりますというところに対して、傾向難易度は一切変わりません。問題数を減らすというかたちで、各教科対応することになっています。」と、おっしゃっています。

国語と算数はおっしゃる通りなのだと思います。

しかし、英語は1時間7分48秒からの内容とズレがあります。

このズレをどのように判断したら良いのか。

英語は難易度が上がるのだと、私は判断します。

日本語作文についてです。

作文はこれまで通り、足切り点として使われます。

AからEの5段階で評価され、合格はC以上です。


2025年度入試までの「C」の評価基準

・作文内容と日本語に問題がなく、700/800字以上書いてある。

動画では、2026年度入試の作文「C」の評価基準は説明されていません。

2026年度入試までの「C」の評価基準

・作文内容と日本語に問題がなく、350/400字以上書いてある。

しかし、作文の評価基準が変わらないのであれば上記となると、私は思います。

そして、作文テーマは以下の「1」と「2」に関するテーマのいずれかが出題されるそうです。

1、「過去に滞在していた国・地域でどのような経験をしてきたのか」を確認するテーマ
2、「将来の夢や東京都市大学等々力に入ってがんばりたいこと」を確認するテーマ


2025年度以前の帰国生入試の作文では、「1」と「2」の両方について書くように指示されていました。

しかし、2026年度入試からは、どちらかひとつだけを出題するそうです。

こちらの記事には過去に出題された「1、過去に滞在していた国・地域でどのような経験をしてきたのかを確認するテーマ」と「2、将来の夢や東京都市大学等々力に入ってがんばりたいことを確認するテーマ」を紹介しているので、過去問を使って350~400字で書く練習をしてくださいね。

最後にグループ面接試験についてです。

グループ面接試験では、これまで通り加点措置があります。

形式は従来通り3人1グループで、討論はせず、面接官の先生が順番に1対1の質問をします。

そして、グループ面接試験では、以下の「1」と「2」の両方を必ず質問するそうです。

1、「過去に滞在していた国・地域でどのような経験をしてきたのか」を確認する質問
2、「将来の夢や東京都市大学等々力に入ってがんばりたいこと」を確認する質問

日本語作文では「1」と「2」のいずれかを書くことになるので、面接試験では両方を答えてもらうそうです。


つまり、日本語作文対策をしていたら、面接対策にもなるということです。

・東京都市大学等々力中学2025年度帰国生入試の日本語作文とグループ面接試験内容
・東京都市大学等々力中学2024年度帰国生入試の日本語作文とグループ面接試験内容
・東京都市大学等々力中学2023年度帰国生入試の日本語作文とグループ面接試験内容


東京都市大学等々力を受験するみなさんは、私の記事を参考にして、日本語作文と面接試験対策もバッチリ行ってくださいね!

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今回は、広尾学園中学インターAGの帰国生入試について、お伝えします。

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