②辛いはずなのに | ひめうずら 時々 犬 たまに ロダン
歩けないわんこの介護は
まるでど素人なオンマ。
レーザー治療の合間の自宅リハビリ日は
日光浴、温浴、マッサージ、
歩行補助ハーネス着けての芝生散歩
なるだけ腰を温めてあげてって
支持を受けたので厚手の服の外から
『足の甲用』のホッカイロ(^◇^;)
勉強不足なオンマにできることは
せいぜいそんなことくらいです
類の足、発病後はいつもこうして交差したまま
前に真っ直ぐ伸ばして座ってます・・・
20日の発病から今日で12日目。
先生曰く、『悪くなってはいないですよ!
まだ立てるから』
でも、
『良くなってもいません』
その言葉に、悪化してなくてほっとしたような
良くなってなくてガッカリしたような。
でも人間があきらめに近い感情出てくると
『ボク、大丈夫だよ!』って励ましたり
勇気を見せてくれるのは
辛いはずの本人(本犬)だったりするんだよな
後ろ足は引きずったままだけど
前足2本でこんなに歩いてくれました

