06.23 日中から、とんでもない豪雨になる地域が所々である。


現時点(06.23 03:10時点)で、

岐阜県の山間部の

飛騨

下呂

高山

上記地域は、民間の予報でも06.24にかけて断続的に猛烈な雨量の予報。


また、長野県や三重県、愛知県、北陸、北関東、岩手県大船渡市など、現時点での予報で一時的もしくは時間を空けて、かなり強い雨になる予報もされている。

(断続的な降り方は、必ず頭に入れておくこと)

あくまでも、予報。

だが、想定を必ずする必要がある 危険な 荒れ方になる。

予報を上回るのを考えて、動くのが鍵になる。


先週末の、東海や関東の雨の降り方を基準にしたら良い。

傘では、厳しいと思う。

折り畳み傘では、絶対にいけない!

可能であれば、雨ガッパを使用して欲しい。


あと、食料と水、塩分補給を確保をして欲しい

ある程度、直ぐに食べられるものを用意しておこう。


そして、予報と先に記述したが当初の予報から

4時間のずれ

が発生している。

(この時間のズレは、06.23〜06.24でも発生する可能性は、大いにある)


また、上記で記載した地域のみならず、梅雨前線の影響で大気の不安定で、北側や南側にずれて雨が降る可能性もある。

先に記述した地域の、近隣の地域や県は必ず想定して警戒をして欲しい。


色々、都合があると思うが、今週が備えのタイミングの最終になる可能性がある。

以前にも書いたが、全ては無理。

だから、自分にできる最大限のことを備えよう。

かく言う私も、電力関係(発•蓄電機)はできていないし、できない。

だが、工夫する。これに尽きる。