昔、戦後の高度経済成長の時は、インフラが国の反映や国民の為 に繋がった。
総じて、利用するから料金が発生するからお互いにメリットはあった。
だが、既にご存知の通り 再生エネルギー賦課金が更に負担が増える。
(先日、あげた記事で電気代に触れたが早速)
もう、体系が変わっているのだよ。
インフラは、無くてはならないものであり、命にも繋がるもの。
それを、がっちりと掴まれているからね。
上下水道も、あちこちで値上げされているし、金利がマイナスではなくなった以上、ローンは重くのしかかる。
私は、今後 ゴミがお金になると考えている。
勿論、全てではない。
安直に言えば、アルミ缶。
関税の先行きで、高騰するから缶類は値上がりするのでは?と思う。
なら、売れば良い。利用したアルミ缶を。
スマートに生きたいから、惨めな生活が嫌ならやらなければいい。
だが、本来の日本人は質素で倹約家であり、自然とうまく共生して歩んできた。
現代はどうだ?
虫の音や自然の音を、本能としてしっかりと音として認識できる日本人。
それが、鍵になる筈だと私は予想する。