春闘で、賃上げがベースアップされたと喜んでいるならば、それは残念ながら詰みの未来しかない。


真面目に、もう何ともならない状況に4月からなる。

食糧の法律と情プラなる情報の法律もだが、家計が4月から大打撃を受ける。


1.まず、備蓄米の放出でスーパーなどで価格が下がるのが期待されているが、おそらくなったとして微々たる程度。輸送や精米、梱包資材に至るまでコストが掛かるから。ましてや、コストは高くなり続けている。

(また、JAは備蓄米と表示しないように要請しているし、2025.2024と備蓄米をミックスするならば、仕入れは当然2025.2024年の価格。それを、現況の価格水準で卸すんだから、利益は出る。

それとスーパーの経営体力も疲弊しているから、売る場所が無くなる可能性もあると思う。だから、可能ならば農家さんに個人で直取引をした方がいい)


2.来月からは電気代の政府補助がなくなる。カバ🦛が言っていたり事務次官が答えていたが、3月で一般家庭のピークの冬場が過ぎたから、使用量は落ち着くと。

昨年もだが、近年かなり早く気温が高くなっている。

今年は、明日03.20〜気温が上がり週末には更に上がる。

要は今年は、いや今年は昨年以上に必ず天候が荒れるし、多雨や高温になると私は予測している。

冬場もだが、夏場がピークにもなるのに何故打ち切る?

2023年は2〜10月

2024年は6〜10月

(正確な時期は各自確認頂きたい)

今年は、現時点では夏場の補助はない。

あと、どんどん支援(補助)期間が短くなっているんだよ。

私は、先程調べたが単価ベースだけでだが、4月から一気に価格が上がる。

勿論、供給する会社によって違うが単価だけを見ると

3月の単価が4月には、補助が切れるのもあり一気に3倍近くになる。

遡って調べたが、今年の4月の単価は昨年までのものの単価より高い。2022とか2023年の1割増しと見て良い。

燃料費が下がらない限り、この単価が落ち着く事はない。

そればかりか、世界情勢は混迷しており、経済面においても関税が重くのしかかる。

エネルギーを、輸入に依存する日本はかなり厳しい環境に置かれる。


3.物価高は、もう止まらないと思う。

国の施策もあるが、企業の体力がもたないか或いは袖通しの為か、値段は上がり続けている。

4月からは、またアルコールの値上がりもある。

酒は百薬の長と言われているが、実はアルコール自体がと言うのを、何かの媒体で知った記憶がある。

可能ならば、断酒してやめるのも視野に入れておくのを勧める。

アルコールが無くても、極論 死には至らない。

もはや、嗜好品に近いものに価格もなっている。

だが、食料は違う。

米や野菜、肉、調味料など、これらは欠いたらどうなるか言わなくても分かる。

因みに、私は今年は農作物が大打撃を受けると予想している。


と、たかだか3項目しか上げてないが、その内容は家計に占める割合は大きく、また影響も大きい。

ステルス値上げも、静かに知らない内にどんどん進んでおり、また安価だ と思う品物は生産又は使用している原材料は海外産である。


するかしないかは、個人の自由だが近隣の人たちとコミュニティを、しっかり作っておくと良い。

勿論、自己責任において相手は見極めないといけない。

だが、きちんとコミュニティが築けたら、非常時に助け合いができる。

食事のおすそ分けも、日常でも非常時でもかなり貴重である。


来たる災害に対して、備えは必要。

だが、自分の経済面を超える支出をして、日常生活が圧迫されるなら、本末転倒。

やりようは、いくらでもある。

だが、今のこの国の流れに沿っていたら、足元をすくわれ兼ねない。

先人の知恵や、先人の生活を取り入れて、例え非デジタルで不便だとしても、必ず役に立つと私は思う。