
最近ニュースを見て思わず二度見したんだけど
「出版社が作ったリカバリーウェア」
が大人気らしいんです。
⚫︎ 出版社が作ったリカバリーウェア
私も書店へ行った時になぜかリカバリーウェアが売っていて、思わずガン見してしまったアイテム w
最初は「また付録かな?」って思ったんですけどそうではなく、「出版社が本気で作った一般医療機器の疲労回復ウェア」なんだそうです。
このリカバリーウェア・・・
最近ではテレビでもよく紹介されているけど
宝島社って確か出版社ですよね? ![]()
この時点でちょっと意味がわからないというか
《何で出版社リカバリーウェア?》
という疑問が残りますよね・・・。
というわけで色々調べてみました! ![]()
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出版社の理念から生まれたリカバリーウェア
そもそも宝島社の根底にあるのが
「本当に良いものを広く知らしめるながら出版社の仕事だ」という使命感で
実際に編集者がリカバリーウェアを着て寝た翌朝「起きた時の感覚が明らかに違う!」という感動を読者にも体験してほしいと思ったそうです。
そこで書店でリカバリーウェアを販売して
アンテナの高い書店客が手に取って売り上げを伸ばしていったそうです。
価格設定が「中の下」の理由
一般医療機器※(家庭用遠赤外線血行促進用衣)として届け出されているものでは、現在20ブランド以上のリカバリーウェアがあり
宝島社のリカバリーウェアは「中の下」の価格帯。
※ 医療機器製造販売届出番号:13B1X10360000028
低価格だからとはいえ品質を落としているのではなく、極力お得に購入できるように利益率をかなり抑えているのだそう。
生地に特殊なセラミックを使っていて、体から出る遠赤外線を利用して血行促進・疲労回復・筋肉の疲れ軽減をサポートする仕組み。
「快適な着心地」をはじめ、社外の有識者のアドバイスも取り入れた「デザイン」にもこだわっています。
ルームウェアとしてはもちろん、日常ファッションにも取り入れるられてもOK!
どのファッションにも取り入れやすい5色展開です。
《検証結果》試してみる価値大いにアリ!
なんだか調べているうちにどんどん魅力的に感じるし、企業理念を応援したい気持ちになりました ![]()
そして何より・・・ジム通いするには時間も根性もないヘタレ40代にとっては「着るだけ」という言葉にめっぽう弱い ![]()
試してみる価値、大いにありです!!!
本当は自分用に試したかったのをグッと堪えて
珍しくこのリカバリーウェアを欲しがっていた旦那に譲ったんです。
いやホントに優しい嫁過ぎん??(またもや自画自賛)
秋冬用の季節に着るつもりだから今はまだちょっと暑いんですけど、これで朝の疲れが軽減してくれたらいいなぁ。
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