私、よく真面目そうって言われます。
昔から。
それがずっと、嫌だった!!
本当の私は、抜けてるところもあるから、真面目と言われてしまうとハードルがあがっちゃう〜というのが一つ。
そしてなにより、
真面目=面白みがない、つまらない
とマイナスイメージを持っていて、そんな風に見られてるのかなって、嫌だったんです〜
学生時代からそう思ってた。
中学生くらいって不真面目な人の方が、なんだか人気ありませんか?
教師からも、真面目すぎるんじゃない?
と言われたことがあって。
このときはひそかに傷つきました。
…教師にそんなこと言われることある?笑
教師としては褒めるべきところでしょー
そんな真面目なところを直そう直そうとしていて、大学に入ってからは不真面目なこともしました。
授業に遅れてみたり、自分でノートを取らずに講義ノートを買ってテストをしのいだり!
…って、やってもこの程度なんだけど。笑
社会人のときも、ずっとユルイ雰囲気の人に憧れてた。
OLなのにヒッピーみたいな格好して、
昼休憩にビール飲んだり、
会議中ラクガキしてる先輩がいて
(仕事はできる人)。
なんかその感じが、可愛くっておしゃれ〜
に見えてました
でも、私の場合は適当に取り組んだことって、どんどんつまらなくなってしまった。
なんだか、やってないということが気になってモヤモヤしてしまって。
授業も会議も、ちゃんと出てノート取っていた方が楽しい。
ユルイ雰囲気も出せませんでした。なんだかちぐはぐになる。パジャマになる。笑
結局、根本は真面目なんだと思います。
見た目も真面目。
だからユルイ人になるのは諦めます。
とても憧れるけど。
前に離乳食の記事で書いたけど、真面目がすぎて「すべき」で自分を縛ってしまうことは苦しいから。
自分のそんな真面目さを知っておいて、力を抜くことは大切かなーと思う。
だけど、その真面目さを責めたり、
直そうとするのはやめた!
違う人になろうとするのはやめる!
最初からもっている「真面目さ」を私の性質として認めて、
存分に生かしていこうと思います