やりたいけどやっていないことをノートに書いていて、「作家になること」がやれていないと思いました。
それって本当?と問うてみると、、
「商業出版はできていない」
「自費で本は作った」
「その本が売れた」
「定期的にエッセイと小説を書いている」
「小説で原稿料をもらった」
「有料エッセイが売れた」
「地域賞で佳作」
「短編で受賞」
という、事実があった。
でも、これでは私は作家になれたとは思えない。
そこで、更に「作家」とは?という言葉の意味を考えてみました。
私が思う作家とは。
商業出版をしている、
小説を出している、
有名な賞をとっている、
本屋に並んでいる、
何冊も出している、
売れている。
など!
わおー結構ハード
私的に、ブログでハウツー公開して、それで本出した人は作家ではないのだー。
小説で!賞をとり!本を出し!売れている人!!
という設定。
ハードハード!!
作家を辞書でひくと、
創作している人またはそれを仕事にしている人、とありました。
あれ
だったら、もう創作して仕事にも多少なっているので作家と名乗っていい…?
名刺に書ける…?
と自分に聞いたのですが、
どうしてもそれで作家と名乗るのは
「かっこわるい!!!」と思ってしまいました
まだ名乗ることはできませんが、
作家とは創作している人。
そっかぁ〜ふーん。
として、自分の中で置いておきたいと思います。