好きなことを仕事にシリーズ。

好きな文章を書くことを数年やってきて、でも稼げてないことに気づいて。

お金にしたいと思いライターやってみたり、ウェブサイト連載応募したりしてみて、ちょっと結果が出てきました。

嬉しくて、これで好きなことが仕事になっていくんだ♪とルンルン状態。

そんなときに、上の、さきこさんの
「好きで稼ぐ!っていうのが拝金主義」という記事を読みました。
タイムリーすぎて、がーーーん!となった。

やっと上手くいってたのに、私何か間違えてたんだろうか…って。



でも、よくよく読んでると、「ああ、そうなのかも」と思えてきました。

私、好きなこと書いてきて、それはそれでよかったはずなんだよね。収入発生してないこれまでも。
進歩ないとか思わなくてもよかったんだよ。


ある日お金もほしいと思って、ライターをやってみた。
好きじゃないことも書いたし好きじゃない作業もあった。でも稼ぎがほしくてやった。 
→これをしたから、これまでと違ってお金になった。それだけのことだったんだ。


今回仕事は別だ、とわけてたんだ。
だから、お金にはなった。それだけの話だった。


じゃあお金にならないから小説書くことは、やめる?と聞かれたら、そうはできない。

ライターは仕事で、小説は好きで、別でやった。
本を作って、利益はでないけど、そうとうわくわくした。


そういうわけ方でいいのかも照れ


努力で今回上手くいきかけいて、「やっぱり好きで稼げるんだ」って気持ちが強くなってるところだったけど、

この記事がなかったらそのまま突き進んで、やがてしんどくなるところだったなと思いました。
「本当の好きってなんだろう?」って。



好きと稼ぐはわけていい。
繋がったら嬉しいけど、そうじゃなくても別にいい。

好きなことは、好きという気持ちだけで
追い求めていこう!そう思えました。

本を作ったのは、そんな気持ちが形になったものだった。あんなに売れるか気にしてたけど、今となってはどちらでも幸せ!また作りたいな♪



そして、稼ぐも設定変更したい。
方法は好きでも、好きじゃなくてもいい。
稼ぐとは?楽しい、面白い、ふつうのこと。そんな風に。