19日20時11分、今年2回目のてんびん座満月です。
1回目は3月。てんびん座1度で起こり、
人の目を意識することが大切な満月でした。
この時から、自分のやりたいことについて、人の目とのバランスを意識して手放しや計画を進めてきたはず。
そして同じてんびん座の満月となりますが、
今回は30度。
最後の度数なので集大成とばかりに、星座のパワーが放出されます。
1度では人の目を意識しはじめたばかりだったのが、
30度では自分の中に客観性を持つことができるようになり、他人の中でも楽しくバランスよく、自己表現を行えるところまできました。
こういった1度目と2度目の違いを意識するのも大切です
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月 てんびん座 サビアン30度
哲学者の頭にある3つの知識のこぶ
自分の中にある、知識や哲学を持って、世間に向けて臨機応変に対応できる状態をあらわします。
11ハウスで、仲間との付き合い、議論が活発になりそう。
太陽 おひつじ座 サビアン30度
アヒルの池とその雛
自分がいるべき場所に、安心して収まることができている状態をあらわします。
6ハウスなので、仕事や日々のルーティンの中に居場所を見つけられそう。
3月ごろと比べて、客観性を持って自分を眺めることができるようになっていることに気づきましょう。
まだできていないなと感じた人は、この満月で振り返り、立て直して。
できる範囲の中で、自分がやるべきことがちゃんと見つかり、安心できる居場所のようなものを確保することができます。
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太陽と天王星が6ハウス コンジャクションです。
働き方の改革は今後も続きそうです。
それを成功させるためにも、月が意味する客観性を自分の中に持つことが大切。
いて座木星が協調してくれているので、この流れは加速しそうです。
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ASCさそり座
ここでも、じっくりとした改革が見てとれます。
支配星の冥王星は2ハウス のやぎ座。やはり働き方や収入の得方について、変化がありそうです。
MCおとめ座
その働き方改革を、生活に落とし込んでルーティン化していく。そんなこれからの流れになっていきます。
そこに到達するために、満月が示している、
自分の楽しいこと、やれることに客観性を持って取り組み
仲間や社会の中で居場所を見つけていく
ことが必要なのですね!
満月の手放しや感謝をするときにも、
こういった内容のことを取り込んでやってみてください