春分の日と重なった、今回のてんびん座満月。
今年は二回てんびん座満月がありますが、今回はてんびん座の最初の度数で起こります。
最初の度数はてんびん座としての特徴がはっきりと出てきます。
てんびん座1度 サビアンは「突き通す針により完璧にされた蝶」。
つまり、人から見られる自分を強く意識するムードです。
他人の中の自分を意識して、磨いていく。
太陽はおひつじ座1度 サビアン 「女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く」。
新しいスタート、生まれたての衝動をあらわしています。
この月と太陽が、4ハウス10ハウスで満月なので、
新しいことをやりたい!それをどうやって社会との関係に落としこもう?そんなことを考えてみたり。
人のことを気にしすぎる自分を手放すときだったり。
これまで甘んじてきた世界から、新しい場所へ生まれ出すときだったり。
そんな感覚です。
てんびん座はバランスを重視する星座。
この春分の日も昼と夜のバランスが取れる日です。
そのためバランス、というのは今日のキーワード。
自分のためばかりじゃうまくいかないし、
他人の目ばかり気にしてても行動できない。
それらのちょうどよいバランスを探りながら、
自分の目的を果たしていく。
そのための手放しを進めてみてください。
自分ばかりだった人、人を気にしてばかりだった人、それぞれの過剰さを手放して、ちょうどいいバランスになっていくよう意識してください。
てんびん座なのでパートナーシップにも効果的な満月。それらの願いを持つ人は、特にこの満月を大切にしてみてくださいね

不安を手放して、今あるものに気づき感謝するときです。