ライターはじめたり、色々な応募先について考えたり。
そんなことと同時進行していたのが、本作り

これはイベントにお誘いいただいたのがきっかけで、決心したことです。
イベント参加を決めるのも、ドキドキでした。
認知度なんて全然ないし、売れないかも。
そもそも、本ちゃんと間に合うように作れるのかな。って。
だけど、好きな場所での開催だったことなどからご縁を感じて、やってみることに

そっちのワクワクが上回りました。
それに、前から本作りには興味があって構想も温めてたんです
それを出すいい機会だなーと。
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でも、本作りには、お金がかかります。
ここでまたちょっと葛藤。お金かかるなら、もっともっといい作品を作ってからがいいんじゃない?って。
ここで、はっ!!と気づきました。
私は本を出版したい、なんて思ってるのに、自分の作品にお金出して本にする価値があるか疑ってるんだな〜って
結構ショックな気づき!!
そんなので出版社が何百万円もお金出してビジネスとして出版してくれるわけないよね…。
まずは、自分でも、お金出して本にしたい!って思う作品を作らないとなんだなって思った。
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そして同時に、どこかで決断しなければいつまでも形にはならないと分かりました。
自分で本を作るいいところは、その時の自分を残せるところです。アルバムみたいに。
未熟でも、そのときの自分にしか書けないものがあるはずだと感じます。
なので今回については、今できているものを今の自分で出来るだけよいものに仕上げして本にしようと決めました。
コンセプトはずっと前から決まってた。
あとは勇気と行動だけ。
二年くらい本出したいなーと待っていたものがようやく、動き出しました!
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校正したり、自分で印刷して確かめたり、
印刷会社からサンプルをもらったり。
やってみると、楽しかったし、意外と簡単にできた
あっという間だった〜!
なんだ〜全然怖くなかったな!
出来上がった本を納品してもらうと、これまた結構思い描いた通りでした
形になったのが、すごく嬉しくて!
ときめきました〜。
これ、もし全部売れても赤字です
それでもよかった。だってやりたくてやっただけ。買い物と一緒なんです。
本を作るという体験を買った感じ!
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そしてこの体験を通じて、何かを出すっていうハードルが下がったんです。
また本を作りたいなとも思ったし。
ウェブサイトへの応募も、今の自分でやるだけやってみよ♪と軽く思うことができるようになりました。
私は「安心してから」進みたかった。
それが望みでした。だから待ってた。
そしたら、ちゃんと安心できるときが来ました
今でよかったんです。
無理やり決めても、前だったら恐怖や、人との比較でいっぱいだったはず。
だけど今は、人より売れなかったら?
とか、選ばれなかったら?
みんなより認知度が低いし。とか
そんなことがほとんど気にならなくなりました。
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少し残った怖さを乗り越えて、
安心して、イベントを参加を決め、本を作りました。
そして、この経験から、また別の怖さがあったウェブサイトへの応募も安心してやってみることにしました。
そんな中で、がーん!となった新たな気づきが。
また書きます。