自分らしいってなんだろう??
と、考えを巡らせることってありませんか

「自己ブランディング」とネット社会ではよくいわれますし。
でもさ。
外見上の自分らしさ、とは違うものを表現してもいいんだ!!ってこの前気付きました。
セブンルールという番組。
フィギュアスケートの衣装デザイナーの伊藤聡美さんが出てました。
羽生選手をはじめ、宇野選手、宮原選手、三原選手、本田真凛選手など多くのトップ選手から衣装を任されてる方です

色のグラデーション、細かいビーズワークがどれも素敵で

前からラフ画なんかを見ながら「どんな方なんだろう?」と興味がありました。
女性らしい方なのかなぁ、どこか華やかな人を想像していました。
ところが。その方、とてもサバサバした方でした!
黒一色の服に身を包み、一人が好き。ガリを常備。学生時代はモヒカン。
人は嫌いで、夜に一人徘徊するのがリラックス方法。
衣装の世界観と全然違うー

そのとき私の中で、そっかーー!となんだかすごく楽になった





表現するものと、外見の自分らしさ、が一見違ったって何も問題ない。
◆
私は自分が小説を書くの、少し恥ずかしさがありました。特に恋愛や夢みがちなファンタジーなど。
見た目は全然そんな感じと違うんだよね〜。そして人に見せてる私もそういうふわっと感とは違う。そんな空想好きとは誰も思うまいよ。
だからか、ネットで知り合った人と実際に会うと、ほぼ「イメージと違うね!」といわれます

書いてるものが自分らしくないのか?あるいは、
自分の外見をもっと合わせないとなのか?
なんか恥ずかしい!
ってなんとなく思ってました。
でも、関係ないんだな〜〜!!
◆
もちろん表現したものって、自分の内側から湧いてるものだから。
内側と表現は一致してるんです。
衣装デザインの方も、街を歩くことによって、空の移り変わり、自然を見て、そこからインスピレーションを受けてるそう。
内側はとても女性らしく、豊かで、それを衣装に表現してるんだなーと思った。
外側と表現を合わせなきゃ!!
ってなるよりも、内側をどう表現するか?に時間使った方がいいし、その方がより自分らしく表現できるなと思いました。
自己ブランディングなんて、いらない。
自分らしいか?なんて考えなくていい。
内側をそのまま表現したら、それが自分。