応募してた小説、最終選考で落ちてた〜〜えーん

でもこの絵文字の顔のようにはならず、「しーーん」って感じでした。

「あーそうですかー……」で言葉見つからない感じ。


他の候補の何人かや、選ばれた人って、これまで他の作品で書籍化されてるみたいで、
「じゃあ今回は譲ってよ〜〜」とか変な気持ちになったり。

ちゃんと読んでもないのに「私の方がストーリーは練れてるはずなのに」とか。→いたい…

もやもやが湧いて。


なんか嫌な気分になってる!と思ったので、
happyちゃんの実現リモコン動画見ながら、パソコンで好きな画像集めしました。

理想の家、部屋、庭、服、アクセサリー

そしたらだいぶ、ワクワクしてきた。


落ち着いてから、もう一度、最終選考落ちについて考えてみました。

そしたら、選ばれなくてほっとしてる気持ちも持ってた。

・これが受賞?って叩かれなくてすむ
・納得できてない作品だった
・一作出してもその後売れないかも

あーこういうのがブレーキになってるんだなと確認。なんとなく、ウェブの賞を下に見てた自分も発見しました。



奇しくも、その発表の直前、次の作品がひと段落しました。

この新しい作品は、納得しきって出すと決めてる。今の自分が出来ることを出し切る。
今その準備がちゃんとできてる。
そのことが、少し自信にもなりました。


そして、最終選考で落ちるって体験にも感謝。
こんな気持ちになるんだー。って、これも知らなかった地点。



しっかり寝て、目が覚めてみると、
「悔しい」って思ってる自分がいました。

締切まであと1週間しかない賞があって、それは見送ろうと思っていたけど、急にアイデアが湧いた。
新たに書こうと思った。幸いにも、文字数自由!

すぐにカフェに行って書きはじめました。


書籍化してる人はたくさんいるんだって気がついて。
その人たちを見てみると、次の作品をどんどん応募してチャンスを伺ってる。

このことから、
一冊出すことは、そんなに難しいことじゃないんだ!!
と、認識が変わりました。

一冊くらいはやってれば出せる。私ならぜったい出来る♪



その後どうするか。
売り込めるものを持っといた方がいいな♡と思えました。そのチャンスが来たときに、ご縁を繋いでいけるように。


ブレーキになってた部分を、ほぐして、自分の中で感じて、こわいけど進むことにします