先日スヌーピー展へ行ってきましたドキドキ

最近スヌーピーの可愛いさに改めて気付いたので、ちょうどいいときに、

こんな素敵な催しがあるなんて!って感じでした。







ふふふドキドキ


スヌーピーは、最初ピーナッツのキャラクターのひとりで、しかも普通の犬だったのです。

段々、考える犬になり、二本足で立つようになり…。
ピーナッツの代表的キャラクターになったそうです。

そして世界一有名なビーグル犬に!

考えはじめたとき、「もはや普通の犬ではなくなった」のですニコニコ

(この言葉、説明に書いてあって好きでした)

チャーリーブラウンたち、子どもキャラクターも可愛いし、みんな長所短所があって憎めない。

セリフも言葉は簡単なのに、なんだか意味深で哲学的なところもよくて、読み返したくなりました。





スヌーピー展では、そんなピーナッツの歴史、作者シュルツの人生と漫画との関連、たくさんの原画が紹介されていました。

その中で、

父の日、バレンタイン、落ち葉に飛び込む楽しさ、音符 のエピソード・絵が特に好きでした~音譜

どれもほっこりなの!



そして、シュルツの子どもたちへの暖かい視線も読み取ることができました(^-^*)


当時アメリカでは、子どもが塀の上に座る絵がおおかったらしいのだけど、


シュルツの書き方は、こう。




塀から子どもが道路へ落ちる事故もあったから、そうならないように。

子どもを塀の中で喋らせて、守っているのです(;_;)

愛情を込めて書いていたんだな。



そしてお土産をたくさん買ってしまいました。(こういうところに行くと、テンションが上がり過ぎていつも買いすぎちゃう(´・_・`)…ワンピース展でもそうだった)










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