永遠の0(ゼロ) 百田尚樹著

友達が勧めてくれて、次の日に読み始め、そのまま一気に読み終わりました。




読んで良かったです。

読み終えてずっと、考えています。


戦争を、怖いから知ろうとしないのは違う。

そして美談にするのも違う。

そう思いました。


小説だけど、実際あったことが元になっていたので、知らないことがたくさんあるなと思いました。

その時に、そういう気持ちで、そういう生き方をした人達がいるということを、知ってよかったです。

知らなきゃいけない、と思うし。 



主人公達が、文字通り命がけで望んだ、


今の平和な日本での、家族や大事な人達との日常をどうやって生きるのか?

問われているような気持ちがします。



小説の中で、

生き残った登場人物が、その後子どもの運動会で、ふと、

この国は10年前戦争をしていて、父親たちは兵士だった人たちだと気付いて泣く

場面でそれを深く感じました。

昔話ではなく繋がっているのだなと。





Android携帯からの投稿