「宵山万華鏡」森見登美彦著





蒸し暑い夜にぴったりな本。

先週が京都祇園祭の宵山だったので、

ちょうど今の時期に読むといい感じキラキラ


不思議な話だけど、たしかにあの宵山では、こんなことが起こっていそう…!

蒸し暑い夕方から夜になる時間。

あの独特のコンコンチキチン、というお囃子がどこからともなく聞こえてきて。

ただ騒がしい他のお祭りとは、何か違う感じがして、

ちょっと怖くて、でも懐かしい雰囲気で。


そんな宵山を思い出しました。
山鉾巡行もすごいんだけど、祇園祭、といったら、私の中では宵山かなぁ。

いつかまた行けるかな?


京都に住んで、祇園祭に宿を取らずに行っていたなんて。。
今考えるとぜいたくキラキラ


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