「風が強く吹いている」三浦しをん著


久しぶりに、予想を大きく上回る面白さでした!!





ボロい木造アパートに住む、素人集団が箱根駅伝を目指しちゃうお話。

個性的なメンバー達のやり取りや、絆を深めていく様子は、それだけで、もちろん面白いです。



予想を裏切るのは、なにより。。走りの描写や、走っている時の人物たちの心の動きが、ぐっときたこと。

最高3キロしか走ったことがない私ですが、走ることの綺麗さに魅了されました。走りたい!と思った。

こんな気持ちになるなんてびっくり。


走っている間は、孤独。そして平等。


走るの遅いけど、それなら私もやってみることはできるなって感じました。




走ることって、なんだか尊い。





Android携帯からの投稿