最近読んだ本。

「三四郎」夏目漱石著




積読になってましたが、朝読書タイムを作って少しずつ読んでたら…

段々面白くなりました!!

熊本の青年が、大学進学のため上京する話。




この時代、大学に行くことはエリートだったので、そういう現代との違いはあります。

でも、初めて田舎を離れて、

そしてたくさんの人と出会って、戸惑ったり、今までの自分の環境を遠くに感じたり。

そんな過程が、自分が大学に進学した時と重なりました。




そして、美禰子さん(あー漢字がでない)の三四郎を翻弄する行動は、

分かるなぁ、その気持ち…!って感じでした。

多分私が大人になったから共感できたのであって、大学生のとき読んでもきっと分からなかったはず。

夏目漱石は男性なのに、なぜそんな心情を描けたんだろう。。



時代が違っても、人の心に大きい違いはないのかもしれません。

明治って近代だしなあ。




初めて知ったんですが、三四郎は、それから、門と三部作だそうですね。

三四郎は青春小説だけど、それからは…難しそう!読めるかな?






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