さっきまで、所さんの番組見てました。
笑ってこらえて マーチングの旅。
泣いた

苦しい練習。怒る先輩。せまる本番。
きっと、授業なんて休んで練習したいくらい、もどかしいよね。
そして、怒る方は、もっと大変で、
自分が出来ていないと、言えないし
自信がないと注意なんてできない。
先輩後輩の、レギュラー争い。
たった1、2年の違いだからそんなに技術に差はないだろうに、
先輩は上手くて当たり前ってそんなプレッシャーもある。
だけど後輩に抜かれるときの、悔しさ。
後輩だって、最後だから先輩にって気持ちもあるし、だからこそ負けたくないって葛藤もあるよね、きっと。
ぐっとくるのは、そうやって
どれだけ練習してきても、
本番は一瞬だということ。
泣いても笑ってもそれっきり。その時のために全部の努力があったこと。
そして、何より。
ぴたりとあった、隊列、動き、呼吸。
音楽。
ああ

なんだか全てが熱いです。
社会人でも、そんな熱さをもってないと!
私もがんばろう。
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