朝カフェなうー本について書こうアップ



よしもとばななさんの、「王国」Ⅰを読みました。




Ⅲまであるので、楽しみですラブラブ


おばあちゃんとの暮らしが、

「西の魔女が死んだ」に似てて

好きな感じ。

孫にとって、おばあちゃんて、魔女みたいな存在なのかもニコニコ



夜の描写が印象的でした。

確かに人は、夜が怖くて、

その怖さを薄めようと頑張ってきたのかもしれない。


その代わり、生の実感も薄くなったんだ。



そんなことを考える静かな物語キラキラ




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