刺激と緩めるのバランス(やじろべえ) | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

緩めるためには、逆をやってみること。

力を抜いて、と言われてもなかなか難しい。

そんな時には、逆に思いっきり力を入れてみる、

その力を緩めた時に、力を抜く感覚が実感できるものです。

 

刺激を求めたければ、

逆に、思いっきりのんびりしてみることです。

のんびりして、のんびりして、

退屈で仕方がないと思った時に、

新しいことに挑戦してみる。

 

自分の中でバランスをとる。

そのために、

あえて、アンバランスな状態に自分を置いてみる。

 

アンバランスな状態、両極端な状況の中で、

自分が今求めているのは、どちらなのだろうかと、

バランスが取れる支点を探してみるのです。

 

自分を支える棒の支点は、常に変化しているものです。

それを、過去は、ここでバランスが取れていた!

と、過去の経験に囚われてしまうと、

逆にバランスが崩れてしまう。

 

バランスをとる支点さがしは、

過去の経験にとらわれず、

思い切って、全然違うところでも試してみましょう。

 

頑張る!と休む!のバランスも大切。

私のお薦めは、休む!に重きを置くことです。

 

ですから、

私も、これから「休む!」に重きを置いていきたいと思います。

それが、過去の経験上、

次の「頑張る!」「頑張りたい!」

を引き出してくれるので。