緩めるためには、逆をやってみること。
力を抜いて、と言われてもなかなか難しい。
そんな時には、逆に思いっきり力を入れてみる、
その力を緩めた時に、力を抜く感覚が実感できるものです。
刺激を求めたければ、
逆に、思いっきりのんびりしてみることです。
のんびりして、のんびりして、
退屈で仕方がないと思った時に、
新しいことに挑戦してみる。
自分の中でバランスをとる。
そのために、
あえて、アンバランスな状態に自分を置いてみる。
アンバランスな状態、両極端な状況の中で、
自分が今求めているのは、どちらなのだろうかと、
バランスが取れる支点を探してみるのです。
自分を支える棒の支点は、常に変化しているものです。
それを、過去は、ここでバランスが取れていた!
と、過去の経験に囚われてしまうと、
逆にバランスが崩れてしまう。
バランスをとる支点さがしは、
過去の経験にとらわれず、
思い切って、全然違うところでも試してみましょう。
頑張る!と休む!のバランスも大切。
私のお薦めは、休む!に重きを置くことです。
ですから、
私も、これから「休む!」に重きを置いていきたいと思います。
それが、過去の経験上、
次の「頑張る!」「頑張りたい!」
を引き出してくれるので。
